調査主体:公益社団法人日本精神保健福祉士協会
実施担当:公益社団法人日本精神保健福祉士協会 分野別プロジェクト「発達障害・アディクション・うつ等」

アルコール、薬物、ギャンブル関連問題に関わる精神保健福祉士の業務実態と意識調査

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※2017年11月22日(水)をもって回答受付を終了しました。ご協力いただきました構成員の皆さま、ありがとうございました。

実施要領

1. 調査目的

 アルコール健康障害対策基本法(アル法)が制定され、アル法ネット幹事団体に本協会も参画することとなりました。このようにアルコール関連問題にかかわるソーシャルワーカーへの期待が増すなかで、本アンケートは、本協会構成員のアルコール関連問題を抱えた人への相談支援の業務実態等を把握し、本協会として取り組むべき課題を探ることを目的としています。
 あわせて、相模原市における障害者施設入所者の殺傷事件を契機に薬物使用による精神障害への対策等にも注目が集まっていること、さらにはIR推進法の成立に伴いギャンブル依存症等対策基本法案が国会に提出される等の動きがあることから、薬物およびギャンブル関連問題に対する相談支援の業務実態等についても把握し、本協会として取り組むべき課題を探ることを目的としています。

2. 調査方法および期間

調査方法: ウェブフォームによる構成員を対象とした任意のアンケート
回答期間:2017年9月15日(金)〜11月15日(水) 11月22日(水)までに延長しました。

3. アンケートへの参加について

 調査への参加は任意です。本アンケートの参加により不利益を生じることはありません。調査目的をご理解いただき、ご協力をお願いいたします。

4. アンケートに参加することにより期待される利益

 構成員として今後参加いただける研修等の内容に反映される可能性があります。あわせて、構成員による現場実践の後押しに繋がる本協会の取組が展開される可能性があります。

5. アンケート結果の公表の可能性

 本アンケートの結果は、本協会の広報媒体(ウェブサイト、機関誌、構成員誌、学術集会等)にて報告いたします。

6. 守秘や個人情報、データの取り扱いについて

 本アンケート調査にご回答いただく際のウェブフォームへのアクセスによって、メールアドレス等の個人情報を取得することはありません。また、回答内容に個人が特定できる項目は含まれていません。回答内容は、本協会の定める個人情報保護方針及び個人情報保護規程に基づき、目的以外の使用は行わないことはもちろん、データについても厳正に管理いたします。

7. アンケートに関するお問い合わせ

公益社団法人日本精神保健福祉士協会 事務局(担当:小澤)
E-mail:office@japsw.or.jp FAX.03-5366-2993
※いただいたお問合せ内容は、分野別プロジェクト「発達障害・アディクション・うつ等」メンバーへ転送し、当該プロジェクトまたは事務局よりご返答させていただきます。


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