おまとめローンおすすめ18選.審査が通りやすく低金利のものはどこ?

おすすめのおまとめローン カードローン

クレジットカードのリボ払いや消費者金融、カードローンからの借入で毎月の返済に苦労している人も多いのではないでしょうか。

1つ1つの借金を返していると、金利が溜まっていきますし、毎月の返済額も高くなってしまうので、借金を1本にまとめられる「おまとめローン」を利用するのがおすすめです。

おまとめローンを利用すれば、金利を下げて計画的な返済額で完済を目指すことができます。

そこで今回はおすすめのおまとめローンを紹介していきます。

借金の返済で困っている人はぜひ参考にしてみてください。

  1. 1.おまとめローンのおすすめ18選を紹介
    1. 年収以上の借入でも大丈夫「プロミスのおまとめローン」
    2. 新サービスで利用しやすい「レイクALSAのアルサdeおまとめ」
    3. カードローンやリボ払いもまとめられる「アイフルのおまとめMAX」
    4. 返済でTポイントが貯められる「SMBCモビット」
    5. 返済額を一定にできる「アコム借換え専用ローン」
    6. 低金利で借入がまとめられる「三井住友カードのカードローン」
    7. おまとめローン専門「中央リテール」
    8. 返済を続けるとポイントが貯められる「ノーローンのおまとめローンかりかエール」
    9. キャンペーンが豊富で低金利「楽天銀行スーパーローン」
    10. シニアでも利用できる「ろうきんのおまとめローンアシスト500」
    11. 返済据置期間があるので余裕が作れる「信用金庫のおまとめローン「リンク」」
    12. 即日対応が可能「横浜銀行カードローン」
    13. 勤続年数が短くても利用できる「東京スター銀行のスターワン乗り換えローン」
    14. 最長15年の返済期間を設定できる「千葉銀行のちばぎんフリーローン」
    15. 不動産を担保にしたおまとめローンが使える「西日本シティ銀行のNCB おまとめローン」
    16. 返済日を給料日の直後に指定できる「三井住友銀行カードローン」
    17. 年中無休で申し込みができる「イオン銀行カードローン」
    18. ネット完結で低金利「auじぶん銀行カードローンの借り換えコース」
  2. 2.おまとめローンを選ぶポイントは?
    1. 借入をまとめて毎月の返済額が減るかどうか
    2. 金利が下がって利息の負担が減らせるかどうか
    3. まとめられる借金が対象に含まれているかどうか
    4. おまとめローンのタイプによって審査の難易度が異なる
  3. 3.おまとめローンを利用するときの注意点
    1. 利用条件に最低年収や勤続年数がある場合がある
    2. おまとめローン利用中は他社で借入できない
    3. 申し込みの際に収入証明書が必要
    4. 銀行カードローンを利用する場合は保証会社をチェックする
    5. 申込み内容に虚偽や間違いがないようにする
  4. おまとめローンが借りられない時の対処法
    1. 増額相談をして金利を下げてもらうという方法
    2. 任意整理をし、債務整理を行う

1.おまとめローンのおすすめ18選を紹介

今回ご紹介するおすすめのおまとめローンは以下の18社です。

サービス名 金利 限度額 総量規制以上の借入 返済期間 返済回数 返済方式

プロミスのおまとめローン

6.3~17.8% 1~300万円 OK 最長10年 最大120回 元利定額返済方式

レイクALSAのアルサdeおまとめ

6.0~17.5% 1~500万円 OK 最長10年 最大120回 元利定額返済方式

アイフルのおまとめMAX

3.0~17.5% 1~800万円 OK 最長10年 最大120回 元金定額返済方式

SMBCモビット

3.0~18.0% 最大500万円 OK 最長13年4ヵ月 最大160回 元利定額返済方式

アコム借換え専用ローン

7.7~18.0% 1~300万円 OK 最長13年7ヵ月 最大146回 元利均等返済方式

三井住友カードのカードローン

1.5~15.0% 最大900万円 NG 最長15年1ヵ月 最大181回 元金定額返済方式

中央リテール

10.95〜13.0% 1~500万円 NG 最長10年 最大120回 元利均等方式

ノーローンのおまとめローンかりかエール

12.0~18.0% 10~400万円 OK 最長8年間 最大96回 元利均等方式

楽天銀行スーパーローン

1.9〜14.5% 10〜800万円 OK 1年ごとに
自動更新
残高スライドリボルビング返済方式D

ろうきんのおまとめローンアシスト500

5.0% 最大500万円 OK 最長10年 最大120回 元利均等毎月返済、元利均等加算併用返済

信用金庫のおまとめローン「リンク」

7.0〜11.0% 最大500万円 OK 3ヵ月以上10年以内 最大120回 元利均等返済、元金均等返済

横浜銀行カードローン

1.5〜14.6% 10~1,000万円 OK 1年ごとに自動更新 残高スライド方式

東京スター銀行のスターワン乗り換えローン

9.8〜14.6% 30~1,000万円 OK 最長10年 最大120回 元利均等月賦返済

千葉銀行のちばぎんフリーローン

1.7〜14.8% 10〜800万円 OK 最長15年 最大180回 元利均等毎月返済、ボーナス時増額併用返済

西日本シティ銀行のNCB おまとめローン

4.5~15.0% 10〜500万円 OK 最長15年 最大180回 元利金均等毎月返済

三井住友銀行カードローン

1.5~14.5% 10〜800万円 NG 1年ごとに自動更新 残高スライド型元利定額返済方式

イオン銀行カードローン

3.8~13.8% 10〜800万円 NG 1年ごとに自動更新 残高スライド方式

auじぶん銀行カードローンの借り換えコース

1.48~17.5% 10〜800万円 NG 1年ごとに自動更新 残高スライドリボルビング方式

それでは、それぞれのサービスの特徴やおまとめローンおすすめポイントを詳しくみていきましょう。

年収以上の借入でも大丈夫「プロミスのおまとめローン」

サービス名 プロミスのおまとめローン
金利 6.3~17.8%
限度額 1~300万円
総量規制以上の借入
OK
返済期間 最長10年
返済回数 最大120回
返済方式 元利定額返済方式
特徴 ①年収以上の借入にも対応してもらえる
②自社商品の借入についてもまとめられる
③他社を解約しなくても利用できる

プロミスのおまとめローンは、総量規制の対象外になっているため、年収の1/3以上でも借入をすることができます。

借入の金額が高額になっている人でも、借金を1本化することができますし、プロミスで借りている分についても、おまとめローンに使うことができるので非常に便利です。

おまとめローンを利用する上で他社のサービスを解約する必要がないので、利用後に何かあった場合でも安心ですね。

おまとめローンで返済を続けながら別途資金が必要になった場合でも他社での借入が利用できます。

金額の幅が広く、利便性も高いおまとめローンなので、借金に困っている人にとっては非常に魅力的なサービスと言えるでしょう。

返済期間は最長で10年、返済回数は最大120回まで選ぶことができるので、コツコツ計画的な返済を続けることもできます。

借入の金額が年収以上になっている人やおまとめローンを利用した後も、借入の利用の予定がある人はプロミスのおまとめローンがおすすめです。

新サービスで利用しやすい「レイクALSAのアルサdeおまとめ」

サービス名 レイクALSAのアルサdeおまとめ
金利 6.0~17.5%
限度額 1~500万円
総量規制以上の借入
OK
返済期間 最長10年
返済回数 最大120回
返済方式 元利定額返済方式
特徴 ①新しいサービスで審査に通りやすい
②年収以上の借入にも対応している
③最短即日で審査が受けられる

レイクALSAのアルサdeおまとめは、2021年12月からスタートした比較的新しいおまとめローンのサービスです。

総量規制の対象外になっているため、年収の1/3以上の借入にも対応しているので、複数社の借入額が大きくなっている人でも利用することができます。

さらに、新しいサービスでもあるため新規の顧客を積極的に獲得するために、審査に通りやすくなっている可能性も考えられます。

また、Webからの申し込みであれば、優先的に審査を受けて最短即日で結果を知ることができるスピード感も魅力的ですね。

金利も低いですし、借入額が高ければより低い金利で借金をまとめることができるので、毎月の返済の負担をより小さくすることができるでしょう。

返済期間は最長で10年、返済回数は最大120回となっているので、コツコツと時間をかけて完済を目指すこともできます。

すぐに借金をまとめたいと思っている人や年収以上の借金を抱えている人は、レイクALSAのアルサdeおまとめを利用してみてください。

カードローンやリボ払いもまとめられる「アイフルのおまとめMAX」

サービス名 アイフルのおまとめMAX
金利 3.0~17.5%
限度額 1~800万円
総量規制以上の借入
OK
返済期間 最長10年
返済回数 最大120回
返済方式 元金定額返済方式
特徴 ①ショッピングリボも一本化の対象になっている
②独自審査が可能で利用しやすい
③借金を確実に一本化できる

アイフルのおまとめMAXは、銀行で借りたローンやクレジットカードのショッピングリボについてもおまとめローンの対象に含まれているサービスです。

通常のおまとめローンだと、消費者金融で借りたローンやクレジットカードのキャッシングしか対象にしていないことが多いです。

そのため、おまとめローンを利用しても複数社からの借金が残ったままになってしまい返済の負担がそこまで軽減されないケースが多いです。

アイフルのおまとめMAXであれば、さまざまな借入がおまとめローンの対象になるので、確実に借金を一本化して計画的な返済を実現するでしょう。

アイフルは銀行の傘下に入っていない会社でもあるため、独自の基準による審査を行なっており、他社で断られた人でも利用しやすいという特徴もあります。

他社で融資を断られた人や銀行からお金を借りている人、クレジットカードのリボ払いで困っていて、おまとめローンを利用したいと思っている人は、アイフルのおまとめMAXがおすすめです。

返済期間は最長10年で、返済回数は最大120回なので、長い期間をかけてコツコツ返済していくこともできます。

返済でTポイントが貯められる「SMBCモビット」

サービス名 SMBCモビット
金利 3.0~18.0%
限度額 最大500万円
総量規制以上の借入
OK
返済期間 最長13年4ヵ月
返済回数 最大160回
返済方式 元利定額返済方式
特徴 ①2022年2月28日からスタートした新しいサービス
②返済によってTポイントが貯められる
③総量規制以上の借入も可能

SMBCモビットは、2022年2月28日から提供が開始された新しいおまとめローンのサービスで、総量規制以上の借入に対応しているのが特徴です。

他社と大きく異なる点としては、返済するだけでTポイントが貯まるというサービスがあります。

支払った利息額200円につき1ポイントが貯まる仕組みになっているので、返済の精神的・金銭的負担を少しでも軽減することができるでしょう。

貯めたTポイントで返済することもできるので、元からTポイントを貯めている人は、ポイントで返済の負担を軽減することもできます。

ただし、SMBCモビットのおまとめローンを利用するためには、モビットカードの会員になっている必要があります。

そのため、初めて利用する方はまず最初にSMBCモビットのカードローンの審査を受けてから、おまとめローンを利用しなければなりません。

返済期間は最長13年4ヶ月で、返済回数は最大160回と他社よりも長く返済ができるので、コツコツと返済をしたい方にもおすすめです。

返済額を一定にできる「アコム借換え専用ローン」

サービス名 アコム借換え専用ローン
金利 7.7~18.0%
限度額 1~300万円
総量規制以上の借入
OK
返済期間 最長13年7ヵ月
返済回数 最大146回
返済方式 元利均等返済方式
特徴 ①毎月の返済額が一定にできる
②利用しても家族にバレない
③支出が安定するので負担が少ない

アコム借換え専用ローンは、返済の方法が「元利均等返済方式」という形になっているため、毎月の返済額を一定にすることができます。

借入の残債金額にかかわらず、最初に設定した返済額が増えることがないので、毎月の支出を一定にして計画的な返済を可能にしてくれます。

毎月の支出額をあらかじめ把握できるので、家計の管理も楽になりますし、急に出費が増えて苦しくなることもありません。

また、家族にバレにくいというのもアコム借換え専用ローンの特徴と言えるでしょう。

申し込みの際には希望に応じて、審査の結果をメールだけで通知してもらえる形にできるため、電話などを通じて家族にバレる心配もありません。

自宅への電話を通じて家族トラブルに発展するというケースも考えられるので、家族にバレずにおまとめローンを利用できるというのは大変便利ですよね。

家族に内緒にしているローンがあって、おまとめローンを利用したい場合におすすめのサービスですし、毎月の返済額を一定にして支出の変化をなくしたい人はアコム借換え専用ローンを利用してみてください。

低金利で借入がまとめられる「三井住友カードのカードローン」

サービス名 三井住友カードのカードローン
金利 1.5~15.0%
限度額 最大900万円
総量規制以上の借入
NG
返済期間 最長15年1ヵ月
返済回数 最大181回
返済方式 元金定額返済方式
特徴 ①最小金利が年率1.5%と低い
②最大金利も年率15%と負担が少ない
③返済を続けると金利を引き下げてもらえる

三井住友カードのカードローンは、総量規制以上の借入はできませんが、金利の低さに特徴があるサービスとなっています。

最小年率は1.5%と借入の金額が大きい人ほど、返済の負担を軽減することができますし、最大金利も年率15%と他社よりも低く設定されているため、利息による負担も最小限に抑えられるでしょう。

このように金利が全体的に低く設定されているため、借入金額の少ない方でも小さい負担でおまとめローンを利用することができます。

さらに、返済を続けることで最大1.2%の金利引き下げを受けることができます。なので、計画的に滞りなく返済を続けるほど、利用者にとってはメリットがあります。

長期的にコツコツ返済をする方にとっても、金利の負担を最小限に抑えられてお得ですね。

即時発行にも対応しており、申し込みから最短5分で審査が完了して、おまとめローンを組むことができます。

返済期間は最長15年1ヶ月、返済回数は最大181回とコツコツ無理なく返済を続けたいという方にも向いているサービスです。

おまとめローン専門「中央リテール」

サービス名 中央リテール
金利 10.95〜13.0%
限度額 1~500万円
総量規制以上の借入
NG
返済期間 最長10年
返済回数 最大120回
返済方式 元利均等方式
特徴 ①おまとめローン専門でスムーズに利用できる
②申し込みから最短2時間で審査完了
③総量規制以上の借入も可能

中央リテールは、おまとめローンを専門に取り扱っている消費者金融という少し珍しいタイプのサービスでもあります。

知名度は高くありませんが、専門性の高さが強みになっており、オペレーターは全員国家資格を取得しているといったスタッフのレベルの高さもあります。

おまとめローンについて詳しい解説を聞くこともできますし、メリット・デメリットを把握した上で利用できるので、利用前の不安を解消することができるでしょう。

また、商品を切り替える手間も少ないため、審査も手早く行うことができ、審査から最短2時間で結果を知ることができるスピード感も魅力です。

総量規制以上のお金を借りることもできます。

ただし、最小金利が10.95%と他社よりも高く設定されているため、借入の金額が高くなっていると、他社よりも利息の負担が大きくなるので注意が必要です。

利息負担を最小限に抑えたいと思っている人は、中央リテールのような中小消費者金融ではなく、大手のサービスを利用するのがおすすめです。

返済を続けるとポイントが貯められる「ノーローンのおまとめローンかりかエール」

サービス名 ノーローンのおまとめローンかりかエール
金利 12.0~18.0%
限度額 10~400万円
総量規制以上の借入
OK
返済期間 最長8年間
返済回数 最大96回
返済方式 元利均等方式
特徴 ①返済によってポイントが貯まる
②総量規制以上の借入が可能
③最大400万円までの借入が可能

ノーローンのおまとめローンかりかエールは。毎月の返済によってポイントが貯められるのが魅力のサービです。

毎月の返済によって「楽天ポイント」「ネットマイル」「Gポイント」のうちいずれかを貯めることができるので、借金の返済でポイ活をしたい人におすすめです。

総量規制以上の借入にも対応しているので、借金額が大きい人でも利用しやすいですし、高額融資を希望する方でもローンをまとめて毎月の返済負担を軽減することができるでしょう。

ただし、ノーローンのおまとめローンかりかエールは、会員専用のサービスとなっているため、通常のカードローンを契約してから利用するようにしてください。

返済期間は最長8年間で、返済回数は最大96回となっています。

借金の返済でポイントを貯めたい人や、借入額が大きくなっている人はノーローンのおまとめローンかりかエールを利用してみてください。

キャンペーンが豊富で低金利「楽天銀行スーパーローン」

サービス名 楽天銀行スーパーローン
金利 1.9〜14.5%
限度額 10〜800万円
総量規制以上の借入
OK
返済期間 1年ごとに
自動更新
返済回数
返済方式 残高スライドリボルビング返済方式D
特徴 ①金利が半額になるキャンペーンがある
②Webから24時間365日申し込める
③総量規制以上の借入が可能

楽天銀行スーパーローンは、金利が半額になるキャンペーンを定期的に行なっているのが魅力のサービスです。

通常の金利は1.9〜14.5%と平均的になっているのですが、キャンペーンを提供すれば0.95〜7.25%の金利でお金を借りることができるので、利息の負担を大幅に減らすことができます。

借金を一本化した際の金利が低ければ、返済総額も大幅に減らすことができるでしょう。

このようなキャンペーンを実施しているのは楽天銀行スーパーローンだけなので、金利の低さにこだわりがある人であれば、キャンペーンが実施されているタイミングを見逃さないようにしましょう。

また、24時間365日パソコンやスマホからカードローンの申し込みができる利便性の高さも魅力となっています。

総量規制以上の借入にも対応しており、限度額も最大800万円まで可能なので、借入金額が大きい人でも利用することができます。

シニアでも利用できる「ろうきんのおまとめローンアシスト500」

サービス名 ろうきんのおまとめローンアシスト500
金利 5.0%
限度額 最大500万円
総量規制以上の借入
OK
返済期間 最長10年
返済回数 最大120回
返済方式 元利均等毎月返済、元利均等加算併用返済
特徴 ①完済時の年齢が76歳までの人が申し込める
②5.0%の低金利で借入が可能
③総量規制以上の借入が可能

ろうきんのおまとめローンアシスト500は、シニアの方でもおまとめローンが利用できる珍しいサービスとなっています。

おまとめローンでは返済期間が長期化する傾向にあるため、65歳以上の方が対象外になるなど、年齢制限が厳しいことが多いです。

しかし、ろうきんのおまとめローンアシスト500であれば、完済時の年齢が76歳未満であれば申し込みの対象になります。

さらに、金利は年率5.0%と非常に低いため、利息の負担を最小限にした上で、借金を返済していくことができます。

ただし、ろうきんのおまとめローンアシスト500は、年齢や金利で利用者にとってメリットが大きいサービスではあるものの、審査基準は多少厳しくなっているので注意が必要です。

例えば、「ろうきんの団体会員である」「完済時の年齢が76歳未満」「勤続年数が1年以上」「年収が150万円以上」といった条件があるので、シニアの方でもアルバイトなどで最低限の収入がないと利用できないので注意してください。

また、ろうきんのおまとめローンアシスト500は、都道府県ごとにサービスが提供されているので、お住まいの地域の労金を調べてみてください。

返済据置期間があるので余裕が作れる「信用金庫のおまとめローン「リンク」」

サービス名 信用金庫のおまとめローン「リンク」
金利 7.0〜11.0%
限度額 最大500万円
総量規制以上の借入
OK
返済期間 3ヵ月以上10年以内
返済回数 最大120回
返済方式 元利均等返済、元金均等返済
特徴 ①契約から6ヶ月間の返済据置期間がある
②返済に余裕がない人におすすめ
③総量規制以上の借入が可能

信用金庫のおまとめローン「リンク」は、契約してから6ヶ月間の返済据置期間が設けられているのが特徴のサービスです。

返済据置期間とは、借入残高の「利息のみ」を返済することで、契約から7ヶ月目から「元金+利息」を支払い始める形になるので、契約後の負担を減らすことができます。

借金で家計が苦しくなっている中で、おまとめローンに契約した直後は負担が大幅に減らせるので、家計を整理して計画的に立て直すことができます。

ローンをまとめた直後に余裕を作ることができるので、金銭的だけでなく精神的な負担も減らすことができるでしょう。

金利もそこまで高くないですし、総量規制以上の借入にも対応してくれます。

返済期間は3ヶ月以上10年以内で、返済回数は最大120回となっています。

また、信用金庫のおまとめローンは、各地域の信用金庫によってサービス内容が異なるので、お近くの信用金庫で提供されている内容をチェックしてみてください。

即日対応が可能「横浜銀行カードローン」

サービス名 横浜銀行カードローン
金利 1.5〜14.6%
限度額 10~1,000万円
総量規制以上の借入
OK
返済期間 1年ごとに自動更新
返済回数
返済方式 残高スライド方式
特徴 ①最短翌日で審査結果を通知してくれる
②口座開設も不要で申し込める
③利用可能エリアが限定されている

横浜銀行カードローンは、審査スピードの速さに特徴があるおまとめローンサービスで、申し込みから最短翌日に結果を通志してくれます。

即日融資には対応していませんが、銀行系のおまとめローンとしては、融資までのスピードが速いので、すぐに利用したい方にとってはおすすめのサービスと言えるでしょう。

さらに、銀行系のおまとめローンだと、口座開設をしなければならないのですが、横浜銀行カードローンであれば、口座開設不要なので初めて利用する方でも手間がかかりません。

ただし、横浜銀行カードローンは利用できるエリアが限られており「神奈川県内全地域」「東京都内全市域」「群馬県の一部地域」でしか利用できないので注意いてください。

最大1000万円までの融資を受けることもできるので、借入額が大きい人にとってもおすすめのサービスです。

該当エリアにお住まいで銀行系のおまとめローンを利用したい人にとっては、横浜銀行カードローンがおすすめです。

勤続年数が短くても利用できる「東京スター銀行のスターワン乗り換えローン」

サービス名 東京スター銀行のスターワン乗り換えローン
金利 9.8〜14.6%
限度額 30~1,000万円
総量規制以上の借入
OK
返済期間 最長10年
返済回数 最大120回
返済方式 元利均等月賦返済
特徴 ①勤続年数が1年未満でも利用できる
②最大1000万円の融資も可能
③年収200万円以上ないと利用できない

東京スター銀行のスターワン乗り換えローンは、勤続年数が1年未満と短い方でも利用することができるおまとめローンです。

おまとめローンでは、利用者の返済能力を重視するため、勤続年数が短いと利用できないケースが多いです。

東京スター銀行のスターワン乗り換えローンであれば、新卒の方や転職して間もない方でも申し込むことができるので、他者を利用できない人にとって心強い存在になるでしょう。

ただし、勤続年数による制限が緩い分、その他の条件に関しては一定の基準があり「年齢が20歳以上65歳未満」「年収200万円以上」「正社員、契約社員、派遣社員である」「過去に債務整理や自己破産、返済の延滞をしていない」といった条件を満たさなければなりません。

無職の方やアルバイトの方は利用できないので注意が必要です。

最長15年の返済期間を設定できる「千葉銀行のちばぎんフリーローン」

サービス名 千葉銀行のちばぎんフリーローン
金利 1.7〜14.8%
限度額 10〜800万円
総量規制以上の借入
OK
返済期間 最長15年
返済回数 最大180回
返済方式 元利均等毎月返済、ボーナス時増額併用返済
特徴 ①返済期間が最長15年と長い
②毎月の返済額を減らせる
③関東に住んでいる人が対象

千葉銀行のちばぎんフリーローンは、返済期間が最長15年と他社よりも長く設定できるのが特徴のおまとめローンです。

他社のおまとめローンだと返済期間が最長12年であることがほとんどなので、千葉銀行のちばぎんフリーローンなら他社よりも返済期間を3年(36回)長くすることができます。

返済期間を長くできれば毎月の返済金額を減らすことができるので、家計の負担を減らすことができるのでお得です。

もちろん返済総額は利息で増えてしまいますが、家計を安定化させるという意味ではメリットがあります。

ただし、千葉銀行が提供しているサービスでもあるため、利用エリアは「千葉」「東京」「埼玉」「茨城」「神奈川(一部地域)」に限定されています。

アルバイトやパートの方でも申し込み対象に含まれているので、他社で断られた人にとっても利用しやすいのが魅力です。

また、おまとめローンの利用の際に他社のサービスを解約する必要がないのも便利なポイントです。

不動産を担保にしたおまとめローンが使える「西日本シティ銀行のNCB おまとめローン」

サービス名 西日本シティ銀行のNCB おまとめローン
金利 4.5~15.0%
限度額 10〜500万円
総量規制以上の借入
OK
返済期間 最長15年
返済回数 最大180回
返済方式 元利金均等毎月返済
特徴 ①不動産を担保にしてローンを組める
②返済期間が最長15年と長い
③総量規制以上の借入にも対応

西日本シティ銀行のNCB おまとめローンは、不動産を担保にしておまとめローンを組むことができるサービスです。

不動産を担保にすることで、限度額や返済期間、返済回数をより柔軟に設定することができますし、万が一返済不能になっても不動産を売却して返済を行うため、信用度を上げることができます。

より良い借入条件でおまとめローンを利用することができるので、不動産を所有している場合は、西日本シティ銀行のNCB おまとめローンを利用するのがおすすめです。

総量規制以上の借入にも対応しており、無担保型だと限度額は最大500万円ですが、不動産を担保にすることで最大1500万円にまで増やすことができます。

返済日を給料日の直後に指定できる「三井住友銀行カードローン」

サービス名 三井住友銀行カードローン
金利 1.5~14.5%
限度額 10〜800万円
総量規制以上の借入
NG
返済期間 1年ごとに自動更新
返済回数
返済方式 残高スライド型元利定額返済方式
特徴 ①返済日を4つから選べる
②返済額を最小2,000円に設定できる
③金利優遇サービスがある

三井住友銀行カードローンは、返済日を「毎月5日」「毎月15日」「毎月25日」「毎月月末」の4つから自由に選ぶことができるサービスです。

返済日を選ぶことができるので、給料日の直後に返済を行うようにしておけば、残高不足で返済を延滞する心配もありませんし、返済によって手持ちの現金がなくなることもないでしょう。

さらに、50万円以下の借入であれば、返済額を毎月最小2,000円に設定することもできるので、返済による負担をかなり軽減することが可能です。

また、三井住友銀行で住宅ローンを組んでいる場合は、金利優遇サービスによって最大金利を14.5%から8.0%に引き下げてもらえるので、返済負担を大きく軽減できるでしょう。

柔軟な返済プランを立てることができますし、金利優遇や返済日の選択肢によって、返済の負担を最小限にしながら完済を目指すことができます。

年中無休で申し込みができる「イオン銀行カードローン」

サービス名 イオン銀行カードローン
金利 3.8~13.8%
限度額 10〜800万円
総量規制以上の借入
NG
返済期間 1年ごとに自動更新
返済回数
返済方式 残高スライド方式
特徴 ①土日祝日でも審査を受けられる
②金利が下がるサービスがある
③融資スピードが速い

イオン銀行カードローンは、土日や祝日でも申込て審査を受けることができるおまとめローンです。

銀行系のおまとめローンだと、土日祝は休みになっているのですが、イオン銀行カードローンであれば休みの日でも申し込むことができます。

土曜日に申し込んですぐに融資を受けたい人にとってはおすすめのサービスと言えるでしょう。

さらに、イオン銀行カードローンでは、借入金額が400万円〜490万円の場合に、最大金利を13.8%から8.8%に下げてくれるサービスも提供されています。

低い金利で無理なく借金の返済を続けることもできるので、条件に当てはまる方はイオン銀行カードローンを利用してみてください。

ネット完結で低金利「auじぶん銀行カードローンの借り換えコース」

サービス名 auじぶん銀行カードローンの借り換えコース
金利 1.48~17.5%
限度額 10〜800万円
総量規制以上の借入
NG
返済期間
1年ごとに自動更新
返済回数
返済方式
残高スライドリボルビング方式
特徴 ①ネット銀行ならではの低金利
②金利優遇サービスがある
③auユーザー以外にもメリットがある

auじぶん銀行カードローンの借り換えコースは、ネット銀行ならではの低金利でおまとめローンを利用することができるサービスです。

利用時にauIDの登録を行っておけば、0.5%の金利優遇を受けることができるなど、お得なサービスも用意されていますし、auユーザー以外の方でも適用できるのが魅力です。

他社の銀行カードローンよりも低い金利で借金をまとめることができるので、利息の負担を抑えながら完済を目指したい方におすすめです。

ただし、低金利で負担が少ない分、審査は厳し目に設定されている点に注意してください。

2.おまとめローンを選ぶポイントは?

おまとめローンを選ぶときのポイントは以下の4つです。

  • 借入をまとめて毎月の返済額が減るかどうか
  • 金利が下がって利息の負担が減らせるかどうか
  • まとめられる借金が対象に含まれているかどうか
  • おまとめローンのタイプによって審査の難易度が異なる

それでは1つずつ詳しくみていきましょう。

借入をまとめて毎月の返済額が減るかどうか

借入を1つにまとめるメリットとしては毎月の返済額を減らして家計の負担を軽減することにあります。

複数社から借入をしていると、毎月それぞれのローン会社に返済をしなければならないのですが、おまとめローンを利用すれば1つに絞れるので、その分返済額が減らせます。

そのため、おまとめローンを利用する前にシミュレーションなどを通じて、毎月の返済額がどれぐらい減るのかを確認してみてください。

利用するメリットがあると判断できるだけ返済額が減らせるようであれば利用する価値があると言えるでしょう。

金利が下がって利息の負担が減らせるかどうか

おまとめローンを利用すると借入残高を減らすことはできませんが、1社から借入をまとめる形になるため金額が大きくなり金利を低くすることができます。

カードローンや消費者金融では借入額が大きくなるほど金利が低くなるため、複数社から借入をするよりも1社にまとめた方が金利を低く抑えて利息の負担を減らすことができます。

そのため、おまとめローンを利用する際には、借金をまとめたときに金利がしっかりと下がるかどうかを確認するようにしてください。

借入金額によっては借金を1つにまとめても金利がそれほど変わらないケースもあるので注意が必要です。

まとめられる借金が対象に含まれているかどうか

おまとめローンでは、まとめられる借金の対象が決まっているケースがあるので確認しておいてください。

例えば、銀行から借りたローンや消費者金融、クレジットカードのキャッシングやショッピングリボなど、サービスによっておまとめローンの対象外になるケースがあります。

せっかく借金をまとめようと思っても、対象外の借金が含まれていると、1本化することができず、おまとめローンのメリットを受けることができません。

おまとめローンを利用するときは、サービスごとに決まっている「対象となるローンの種類」を必ずチェックするようにしてください。

おまとめローンのタイプによって審査の難易度が異なる

おまとめローンには、銀行系と消費者金融系の主に2種類があります。

それぞれのタイプによってサービスの内容が異なっており、メリット・デメリットも異なります。

銀行系のおまとめローンの場合、審査が消費者金融系よりも厳しめに設定されているものの、その分金利が低いですし、毎月の返済額も低く抑えることが可能です。

申し込み後に追加融資を受けられるサービスもあるので、十分な返済能力がある方は銀行系のおまとめローンがおすすめです。

消費者金融系のおまとめローンは、「おまとめローン」という専門のサービスを提供しているところが多いので、計画的な返済が可能ですし、審査も比較的緩めのところが多いので、他社で断られたという方でも利用しやすいのが特徴です。

ただし、銀行系と比較して金利が高く設定されているため、返済期間が長くなるほど負担が大きくなってしまいます。

3.おまとめローンを利用するときの注意点

おまとめローンを利用するときの注意点は以下の5つです。

  • 利用条件に最低年収や勤続年数がある場合がある
  • おまとめローン利用中は他社で借入できない
  • 申し込みの際に収入証明書が必要
  • 銀行カードローンを利用する場合は保証会社をチェックする
  • 申込み内容に虚偽や間違いがないようにする

注意点をしっかりと把握した上で利用してください。

利用条件に最低年収や勤続年数がある場合がある

おまとめローンを利用する際には、最低年収や勤続年数といった条件を満たしていなければなりません。

返済能力が重視されるサービスでもあるため、一定の安定した収入がなければ利用できないケースがほとんどです。

多くのサービスでは「年収200万円以上」や「3年以上の勤続」といった条件があるケースが多いです。

中には、勤続年数や年収の条件が緩いおまとめローンもあるので、アルバイトなどの方はそういったサービスを利用してみてください。

おまとめローン利用中は他社で借入できない

おまとめローンを利用している最中に他社の借入をすることは基本的にできません。

サービスを利用する際に他社の借入を解約する必要がある場合もあるため、おまとめローンの返済中に他社の借入をすることができず、生活が苦しくなる可能性が考えられます。

ただし、おまとめローンを利用しながら追加融資を受けられるサービスもあるので、返済中に追加の借入を利用する予定がある場合には、おまとめローン中の追加融資の可否を確認しておきましょう。

おまとめローンは借金を1本化して、返済の負担を軽減しながら完済を目指していくサービスでもあるので、できるだけ追加融資を利用せずに計画的に返済を続けるようにしてください。

申し込みの際に収入証明書が必要

おまとめローンでは、利用の際に収入が条件として設定されているケースが多く、申し込みの際に収入証明書が必要になります。

給与明細や給与振込口座の明細などが該当するのですが、こういった必要書類が用意できないとおまとめローンが利用できないことがあるので注意しなければなりません。

おまとめローンを利用する上で必要な情報や書類や事前に把握しておき、申し込みの際に手間取ることがないようにしておきましょう。

また、「前年度の年収」が申し込み条件になっていることがあるので、収入証明書の発行時期についてもチェックしておいてください。

銀行カードローンを利用する場合は保証会社をチェックする

銀行系のカードローンでおまとめローンを利用するときには保証会社をチェックしておく必要があります。

保証会社は、ローンが返済しきれなくなったときに本人に変わって返済を行ってくれる金融会社で、債務の返済に関しては、保証会社に引き継がれていきます。

また、保証会社は銀行系のカードローンの審査を行うという役割を担っているため、保証会社がどこかによって審査の難易度も変わってくると言えるでしょう。

主な銀行カードローンの保証会社は以下の通りです。

銀行名 保証会社名
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック アコム㈱
三菱UFJ銀行カードローン マイカードプラス アコム㈱
三井住友銀行 カードローン SMBCコンシューマーファイナンス(旧プロミス㈱)
新生銀行カードローン エル 新生フィナンシャル㈱
新生銀行カードローン プラス 新生フィナンシャル㈱
みずほ銀行カードローン ㈱オリエントコーポレーション
りそな銀行カードローン りそなカード㈱
オリックス・クレジット㈱
㈱オリエントコーポレーション
静岡銀行カードローン セレカ 静銀ディーシーカード㈱
新生フィナンシャル㈱
PayPay銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス㈱
オリックス銀行カードローン オリックス・クレジット㈱
新生フィナンシャル㈱
ソニー銀行カードローン アコム㈱
住信SBIネット銀行カードローン 「ミスター」 SMBCコンシューマーファイナンス㈱
住信SBIネット銀カード㈱
東京スター銀行 新生フィナンシャル㈱
楽天銀行スーパーローン 楽天カード㈱
SMBCファイナンスサービス㈱
イオン銀行カードローン イオンクレジットサービス㈱
オリックス・クレジット㈱
じぶん銀行カードローン アコム㈱
セブン銀行カードローン アコム㈱
ローソン銀行カードローン 三菱UFJニコス㈱

また、銀行と保証会社の2段階で審査を行うケースもあるため、審査に時間がかかる絵kーすもあります。

銀行系のカードローンでおまとめローンを利用するときは、保証会社もチェックした上で審査難易度をチェックしてみてください。

申込み内容に虚偽や間違いがないようにする

おまとめローンに申し込むときは年収や勤続年数、借入額、借入件数といった情報を偽らないようにしてください。

虚偽の記載や記入ミスがあると審査に通らなくなってしまいます。

審査を行う金融機関は信用情報機関を通じて、借入額や件数などを正確に把握することができるので、虚偽の記入をすればすぐにバレてしまいます。

審査に通りたいと思って嘘をついても全く意味がなく、デメリットしかないのでちゃんと本当の情報を正しく記入するようにしてください。

申し込みの最後のページで記入内容に間違いがないかどうかを確認するようにしておきましょう。

おまとめローンが借りられない時の対処法

おまとめローンが借りられないときの対処法を解説します。

対処法としては主に以下の2つがあります。

  • 増額相談をして金利を下げてもらうという方法
  • 任意整理をし、債務整理を行う

これらの方法を活用して、借金の負担を軽減してみてください。

増額相談をして金利を下げてもらうという方法

おまとめローンが利用できない場合は、借入をしているローン会社に増額の相談をして金利を下げてもらってください。

借入枠を増額すれば金利を下げることができるので、利息の負担を軽減して、おまとめローンと同じような効果が得られます。

任意整理をし、債務整理を行う

おまとめローンも利用できず、借金の返済が行き詰まっているようであれば任意整理を利用して、債務を整理してみてください。

任意整理では、弁護士・司法書士といった法的期間を通じて債権者と交渉を行うことで、利息をカットしたり、分割回数を調整したりして、債務者の負担を減らすことができます。

完済に向けて現実的なプランを耐えることができるだけでなく、トラブルを下げながら金利や利息の負担を減らすことができます。

借金の返済が滞って完済が現実的に難しくなっている状況に陥っている人は、お近くの弁護士や司法書士に相談をして、任意整理ができるかどうかを確認してみてください。

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