役員・顧問体制

2010年度及び2011年度役員体制(2011年11月10日現在)

<会 長>
竹中 秀彦 京ヶ峰岡田病院
<副会長>
小関 清之 医療法人社団木の実町診療所
柏木 一恵 財団法人浅香山病院
<常務理事>
大塚 淳子 (社団法人日本精神保健福祉士協会)
木太 直人 (社団法人日本精神保健福祉士協会)
<常任理事>
岩上 洋一 特定非営利活動法人じりつ
木下 了丞 株式会社麻生 飯塚病院
田村 綾子 聖学院大学
宮部真弥子 医療法人社団和敬会 脳と心の総合健康センター)
宮本 浩司 医療法人尚生会 アネックス湊川ホスピタル
<理事>
鈴木 浩子 医療法人こぶし 植苗病院
渡邉 昭宏 医療法人慈圭会 すがのクリニック
小沼 聖治 日本福祉大学
齋藤 敏靖 東京国際大学
渡辺 由美子 南八幡メンタルサポートセンター
洗 成子 財団法人愛世会 愛誠病院
岡部 正文 医療法人立川メディカルセンター茨内地域生活支援センター
柴山 久義 ハローワーク静岡 静岡公共職業安定所
岩尾 貴 石川県 健康福祉部障害保健福祉課
西川 健一 特定非営利活動法人あさがお
中川 浩二 和歌山県庁 障害福祉課
岸本 信義 社会福祉法人浦安荘
植村 丞彦 さぬき市民病院
今村 浩司 医療法人財団小倉蒲生病院
高石  大 医療法人ノーブル ノーブルメディカルセンター
伊東 秀幸 学校法人調布学園 田園調布学園大学
木村 真理子 学校法人日本女子大学
蛯原 正敏 法務省
石渡 和実 学校法人東洋英和女学院 東洋英和女学院大学日本障害者協議会
齋藤 幸光 (斎藤幸光司法書士事務所、日本司法書士会連合会
<監 事>
梅林 邦彦 監査法人日本橋事務所、公認会計士)
牧野田恵美子 ケアホームグリーンふれあい)

▲上へもどる


役員(正・副会長、常務理事、常任理事、理事、監事)の紹介

  1. 所属(都道府県)
  2. 担当の部・委員会等
  3. 担当の関係機関・団体
  4. 協会活動への抱負
  5. 構成員へのメッセージ
  6. 自己紹介

竹中会長の写真竹中 秀彦(会長)

  1. 京ヶ峰岡田病院(愛知県)
  2. 日本精神保健福祉学会学会長
  3. 財団法人社会福祉振興・試験センター評議員、社団法人日本精神保健福祉連盟理事、自殺対策ネットワーク協議会委員、社会福祉専門職団体協議会代表者会議構成員、第21回アジア太平洋ソーシャルワーク会議組織委員会委員、日本臨床医療福祉協議会評議員、国民医療推進協議会理事、日本の福祉を考える会会員
  4. 法人化された協会で、3期目の重責を担うことになります。構成員一人ひとりが精神保健福祉士としての自覚が持て、やり甲斐や安心感を提供し、「協会員であることに誇りが持てる」そんな活動を展開したいと考えています。
  5. 当事者や家族にとって一番近い理解者でありたいと思っています。苦悩も多いですが、本当に「喜び」を感じることの多い仕事です。自分の人生とも常に向き合って対象者の人生を考えます。ジレンマも多いのですが、その分、やり甲斐もあります。
  6. 私にとって、協会はなくてはならないものです。ひとりで悩んでいる時に、仲間の励ましや同じことで悩んでいることを知り安心しています。そして成長させてくれます。私は「謙虚に誠意を持って対処する」を常に心掛けています。

小関副会長の写真小関 清之(第1副会長)

  1. 医療法人社団木の実町診療所(山形県)
  2. 組織部担当副会長、組織強化委員会担当部長、研修企画運営委員会(研修センター)担当副会長
  3. -
  4. 歴史的負の遺産に連なる刻々と迫り来る精神保健福祉課題に応えうる唯一の専門職者が集い組織活動を担う協会。その「せめてもの一助になれば」という覚悟を抱き続け、後ずさりすることなく一歩ずつ。身の丈を顧みつつ分をわきまえつつ、ひたすら真摯に取り組ませていただきます。
  5. 変革期にある社会状況を具に見据えつつ、いかなる場面にあっても希望を持ち続ける協会であり続けられるよう、共に手を携えましょう。一緒に歩み続けましょう。皆様方からのお力添えを賜りますようお願いいたします。
  6. 学生時代を含む20代を都会で過ごしましたが、30代から生まれ故郷である山形へ。40代末に至るまでの精神科病院勤務を経て、50代から、街中の診療所にて働いています。「現場」にこだわり、日々、愚直に実践を積み上げています。友からは「贅肉」「脂肪」と誤解されていますが、私は「皮と軟骨」を身にまとっています。とっても国技が似合う体型です。周囲の「期待」を裏切り、テニスコートを華麗に舞う休日を過ごしています。

柏木副会長の写真柏木 一恵(第2副会長)

  1. 財団法人浅香山病院(大阪府)
  2. 広報部担当副会長、広報部機関誌編集委員会担当部長、日本精神保健福祉学会査読委員会学会誌投稿論文等査読小委員会担当副会長
  3. -
  4. 表面的には変わったかに見える精神科医療、しかし基底部分はあまり変わっていないように思います。底の底まで大きなうねりが届くような変革を志す協会であり、その一員でありたいと思います。
  5. そもそも、その物になる事、三つそろわねばかなわず。下地のかなふべき器量、一。心に好きありて、この道に一行三昧になるべき心、一。また、この道を教ふべき師、一なり。
    世阿弥の言葉ですが、実力が備わるだけの才能、道を好く心、意欲、そして師。三拍子そろった実力ある精神保健福祉士を目指してください。
  6. はや3期目になり、しかも副会長という重責を担う破目に陥ってしまいました。身も心も引き締まるといいたいところですが、身はなかなか引き締まらないのが悩みです。

大塚常務理事の写真大塚 淳子(常務理事)

  1. 社団法人日本精神保健福祉士協会(東京都)
  2. 保険・診療報酬委員会担当常務理事、日本精神保健福祉学会査読委員会学術集会抄録掲載原稿査読小委員会担当常務理事
  3. 社団法人日本精神衛生会理事、精神保健従事者団体懇談会担当役員、日本障害者協議会協議員、ソーシャルケアサービス従事者研究協議会全体会議、社会福祉専門職団体協議会代表者会議構成員、日本発達障害ネットワーク(JDD)理事
  4. 協会事務局に常勤の役員となって、もうじき5年が過ぎます。長いのか短いのかわからないくらい協会活動の奥の深さと幅の広さに、種々の力不足と全ての有限を痛感しています。昨日は今日のために、今日は明日のためにあることを信じて、悩みながらも一つずつできることを積み重ねたく思います。
  5. 精神障害のある方の福祉の充実や夢描く暮らしの実現に向けて、国民の精神保健医療福祉施策の充実に向けて、課題は山積しています。皆さんの個性と能力を発揮できる場と機会がたくさんあります。Passiveでは会費がもったいない!Active, Positiveに!協会活動に参加し協会を活用してください!1人でもできることはありますが、1人ではできないことも多くあります。数は力!
  6. 思うことを実行できず継続できないことが多い最近の自分が哀し思うことを実行し継続できる人を尊敬してしまいます。歳を重ねて目尻の皺が増えるのは幸せと思えますが、身体と動きが重くなっているのは悲しく、思う存分大好きなアウトドアに興じたいのに・・・と、食べる楽しみと読書でお腹と気持ちを満たしています。

木太常務理事の写真木太 直人(常務理事)

  1. 社団法人日本精神保健福祉士協会(東京都)
  2. 保険・診療報酬委員会担当常務理事、クローバー運営委員会担当常務理事
  3. 財団法人日本障害者リハビリテーション協会評議員、精神保健従事者団体懇談会代表幹事、日本障害者協議会協議員、日本障害者協議会政策委員、ソーシャルケアサービス従事者研究協議会全体会議、社会福祉専門職団体協議会代表者会議構成員、社会福祉専門職団体協議会倫理委員会委員、社会福祉専門職団体協議会ハンセン委員会委員長、第21回アジア太平洋ソーシャルワーク会議組織委員会委員、医療心理師国家資格制度推進協議会担当役員、一般社団法人日本精神保健福祉士養成校協会理事
  4. さまざまな情報が氾濫する中、私たちにとって有益で必要とされる情報をキャッチして構成員の皆さまに伝えていくことが重要な役割であると考えています。いま障害者施策が大きく動こうとしています。この波に傍観者ではなく、本協会がきちんとコミットして連帯していくことに微力ながら尽くしていきたいと思います。
  5. 精神保健福祉士は、一貫してかかわりを通した自己決定の尊重にこだわってきました。精神障害者の社会的復権をビジョンに掲げ30年になろうとしている今こそ、あらためて社会会的復権の意味を問い直し、私たちがその障壁となっていないかどうかを点検することが自らの専門性の確認につながると考えています。大きな目標の達成のために多くの皆さまの参加を希望します。
  6. 25年近く精神科医療機関で「地域」を視野に入れた活動をしてきました。昨年春から現場を離れていますが、現場感覚を失わないようにしたいと考えています。以前にも増して忘れっぽくなっているのが気になりますが、根拠のない楽観主義が自分のよさだと思っています。いろいろな判断に迷うことも多いのですが、周りの人のサポートを受けながら決断(自己決定)していきます。

岩上常任理事の写真岩上 洋一(常任理事)

  1. 特定非営利活動法人 じりつ(埼玉県)
  2. 精神保健福祉部精神保健医療福祉委員会担当部長
  3. 精神保健従事者団体懇談会担当役員
  4. 精神障害者のための資格であってほしいと言われて誕生した精神保健福祉士として、その責任を全うしたいと思います。
  5. 皆さんが全国各地で展開されているさまざまな実践について、会員相互で共有したいと思います。
  6. 天真爛漫で熱い男と言われています。そのために数多くの失敗を重ねてきました。少しは我慢できるようになったと思っています。

木下常任理事の写真木下 了丞(常任理事)

  1. 株式会社麻生 飯塚病院(福岡県)
  2. 組織部災害支援体制整備委員会担当部長、保険・診療報酬委員会委員長
  3. -
  4. 常任理事を拝命して、今期から5年目に突入します。「ハチドリのひとしずく」でもいい、今自分にできることは何かを探して、精一杯やろうと思います。
  5. 協会に求められることが多様化する中で、精神保健福祉士としての立ち位置を見失わないように頑張りましょう。
  6. 福岡県にある飯塚病院に勤務しています。繊細な心を持つ楽天家です。最近、物忘れがひどくなったような気がしています。

田村常任理事の写真田村 綾子(常任理事/研修センター長)

  1. 聖学院大学(埼玉県)
  2. 研修センター長、クローバー運営委員会常任理事委員、日本精神保健福祉学会運営委員長、日本精神保健福祉学会査読委員会学術集会抄録掲載原稿査読小委員会担当常任理事
  3. -
  4. 精神保健福祉士が「PSW」だった頃から大切にしてきたもののうち、変わりゆくものと変えてはならないものを見定めながら、信念を持って専門職としての信頼を得られる団体であり続けるため、できることを考えていきたいと思います。主担当である生涯研修制度の丁寧な実施と、そのことを通して全国の構成員のみなさまにとって協会がより身近なものとなることを願い、「自信と希望の持てる専門職」であることを支える協会でありたいと思います。
  5. 「精神保健福祉士になりたい」と思って資格を取り、就職してこの協会に入られた方、資格化以前から本協会やPSWに愛着を持ってこられた方、そこに込める思いは多様でも、目指す方向は一緒のはずです。 一人でできることもありますが、団体にいるからできることもあります。 仲間を増やし、支え合い・高め合い・影響し合う機会を増やしませんか。
  6. 黙っていると「怖い」と言われます。口を開いても「怖い」場合もあるようです。常任理事会では未だにかろうじて最年少をキープしていますが、色々な曲がり角を超えて、そろそろ最後のご奉公と思っています。 20年前、私はこの協会に入り、全国大会に参加し続けることで「PSW」にさせてもらいました。その恩返しをするための2年間にしたいと思います。

宮部常任理事の写真宮部真弥子(常任理事)

  1. 医療法人社団和敬会 脳と心の総合健康センター(富山県)
  2. 精神保健福祉部権利擁護委員会担当部長、精神保健福祉部業務検討委員会担当部長
  3. -
  4. 常任理事をつとめさせていただいて、2期目となります。怒涛のように流れてくる情報に押しつぶされそうになりながら、周囲のみなさんに助けられて、協会活動と日々の仕事を行っています。自分に与えられた役割をできる限り果たし、構成員の皆さんに強いメッセージを発信できる協会にしていきたいと思っています。
  5. 「現場精神保健福祉士の声を協会活動につなぎたい」という思いは、当初から変わらず、より一層強くなっています。誰のための何のための精神保健福祉士なのかということを皆さんと一緒に考えいきたいと思っています。皆さんの実践の積み重ねが「ねばり強い」協会活動の源になります!
  6. 「なんとかなる」がモットーの典型的なO型人間だと思っていた私ですが、最近、「私って案外○○○だなあ」思うことが多く、戸惑っています。「強迫的」、「準備は念入り」、「頑固」などなどが○○○に入ります。「今頃、気がついたの?」と人からはよくいわれます。「良いかげん」で生きたいなあ・・・。

宮本常任理事の写真宮本 浩司(常任理事)

  1. 医療法人尚生会 アネックス湊川ホスピタル(兵庫県)
  2. 組織部国際委員会担当部長、保険・診療報酬委員会副委員長
  3. 日本発達障害ネットワーク(JDD)第6回年次大会実行委員会
  4. 自らのPSW経験を省みると、そのほとんどがclientと協会と仲間によって支えられてきました。協会での理事活動を通じて、その鴻恩に僅かでも報いることができればと考えています。 何の欲得もなく打算もなく積み上げられてきた数多くの実践を、学問の尊厳とそれを希求してやまない構成員の実践者魂に込められるような事業の展開に対して、その一翼を担えればと思っています。
  5. 協会が何をしてくれるかよりも、構成員個々人が協会にどう貢献できるかを思惟して頂きたいと思います。その思慕と行動の結集が、我が協会の目的に福音をもたらすと信じます。協会事業に参加し、そこに集う仲間に思いを致し、諦めないように堕ちないように、自身の力で懸命の努力をすることが、PSWのPSWたる所以であり、我が協会の大きな存在理由の一つだと思っています。
  6. 外交的で活動的、時には反動的に見られることもあるようですが、存外ひとりが好きです。遥かなる時空の掌に茫洋と佇んでいるような安息感と、そこから湧き出る想像の世界に浸っている時間が大好きです。2009年から主たる仕事が病院経営となってしまいましたが、過去20数年に亘る実践をその中に活かせないか、又はその逆はあり得ないのかと激しく懊悩しているところです。

鈴木理事の写真鈴木 浩子(理事)

  1. 医療法人こぶし 植苗病院(北海道)
  2. 北海道ブロック担当理事
  3. -
  4. 長年地区協会の活動に携わってきました。その中で、両協会がさらに充実し発展するのためには、日本協会と地区協会の体制整備がより必要ではないかと感じていました。私自身の力不足の感は否めませんが、両協会の発展に少しでも寄与できればと思っています。
  5. 協会活動を通じて得たもの、学んだものは数知れず、私にとっては財産です。目の前のことで精一杯であっても、視点を変えてみることで展開がひらけることもあります。協会活動はその機会を与えてくれるものの一つと思っています。
  6. 頼まれるとイヤと言えない、あなたの力が必要と言われると自分の力や状況も考えずすぐに木に登ってしまう、断れない・・・。そんな性格が災い(?)して、今の私がいます。この年になっても一向に変わらない、まだまだ人間が出来ていないと思う日々です。

渡邉理事の写真渡邉 昭宏(理事)

  1. 医療法人慈圭会 すがのクリニック(福島県)
  2. 東北ブロック担当理事
  3. -
  4. 精神保健福祉士が国家資格として認定されて、各地で精神保健福祉士の活躍できる場が増えてきています。今後も新たな精神保健福祉士が誕生し、これからの精神保健福祉の現場に配属されることと思われます。そんな方々へ、協会がどのような活動をしているのかを理解されるような活動をしていきたいと考えています。
  5. 東北地区の理事として推薦され、それまで地区での交流があまりなかったことを振り返り、東北地区の交流を行うことも考えながら、活動をしていきたいと考えております。具体的には、各地区の支部長や代議員等に出席をいただいて検討をしていきたいと思っております。全国の理事とも交流を図り、タイムリーな情報が伝達できるようなシステムを作りたいと考えております。
  6. 精神保健福祉士が国家資格となる以前から、病院での精神医学ソーシャルワーカーとして勤務していた私です。毎年、国家試験に合格し現場に採用される精神保健福祉士に対して、昔のことを伝えられるような精神保健福祉士を目指したいと思っています。何をしたら良いのかを思案していた思い出話を、笑いながら継承できる仲間を増やしていくことができたら楽しいと思っている、髭の男です。

小沼理事の写真小沼 聖治(理事)

  1. 日本福祉大学(愛知県)
  2. 関東・信越ブロック担当理事
  3. -
  4. 私自身はまだまだ勉強中の身でありますが、北関東ブロックを中心とした合同研修会の開催等、協会間相互の交流を深められるような活動を皆様とともに作り上げていきたいと思います。また、私のような若者(自分で言うのも何ですが・・・)が理事として情熱的な活動をする姿を通じて、将来を担う若い世代の方々が、日本協会を身近に感じていただけるようになったら幸いです。
  5. 今期よりブロック選出理事として就任させていただきました。私自身はこれからも日々精進という想いで、協会の活動に取り組んでいきたいと思います。ぜひ研修会等でお顔を合わせた時には、気軽にお声をかけてください。多くの皆さまからの熱いメッセージを聞かせていただけるのを、楽しみにしております。
  6. もともと好奇心だけは旺盛で、様々な活動に取り組んできました。これまでの出会いの中で、自分ではあまり自覚がないのですが、「話しやすい」と言っていただける方が多くいらっしゃいました。ぜひ皆様も何かの機会にお会いした時は、気軽にお声をかけてください。こうみえても(?)シャイなので、私から皆様へ気軽にお声をかけるのは、正直気がひけてしまいそうなので・・・(笑)。

齋藤理事の写真齋藤 敏靖(理事)

  1. 東京国際大学(埼玉県)
  2. 関東・信越ブロック担当理事
  3. ソーシャルケアサービス従事者研究協議会全体会議
  4. 精神保健福祉士の社会的認知が広がる中で、社会的責任も重くなっています。
    したがって、今後一層協会の中だけで終始する議論ではなく、社会的に影響力のある議論を深めて行く時期にきていると思います。その議論の場に参加させていただけるよう自身を高めて行きたいと考えます。
  5. 今日精神保健福祉士は、各支部や地域の活動はもちろん、全国規模の幅広い視点で活動することも社会的に求められていると考えます。私としては皆さまが参加しやすい協会活動であるよう、微力ながら関わらせていただきたいと思います。
  6. 現在の職場は教育機関におりますが、自身ではNPO活動等を通じて「第1線」のPSWであると考えています。実践と乖離しないよう日々反省・確認しながら勤めております。今後ともご指導の程よろしくお願いいたします。

渡辺理事の写真渡辺 由美子 (理事)

  1. 南八幡メンタルサポートセンター(千葉県)
  2. 関東・信越ブロック担当理事
  3. 日本発達障害ネットワーク(JDD)協議員
  4. 多くの構成員を擁する千葉県から理事が立つのは法人化以降初めてのこととなります。そして、構成員が増加し、組織が大きくなるに伴い協会が「自分たちの」組織であるという意識が薄れ、遠い存在になっているのではないかと危惧しています。協会を身近に、さらに「自分たちの」こととしてその活動に取り組めるような働きを心がけた活動をしたいと考えています。
  5. 協会の様々な活動に多くの構成員にかかわってほしいと思っています。協会での多くの先達や仲間との出会いは明日へのエネルギーになり、自己研鑽に、資質の向上につながります。私自身がそうでしたので。
  6. 大学時代から精神保健福祉を学んでいたものの、仕事としてこれほど長く続けているとは想像していませんでした。長く続けてきましたので自分では地道で地味な性格と思っていましたが、周囲からは気が強く、納得しなければ行動せず、ついでに当たって砕けるタイプと思われているようです。自己覚知をやり直さないといけないと思う今日この頃です。人見知りもするので、気長にお付き合いください。

洗理事の写真洗 成子(理事)

  1. 財団法人愛世会 愛誠病院(東京都)
  2. 関東・信越ブロック担当理事
  3. 日本発達障害ネットワーク(JDD)協議員
  4. 「石の上にも三年」ならぬ三期目の着任となりました。過去二期は文字通り理事会ではただひたすら“席を暖める”だけの存在だったと自覚しているところですが、愚鈍な身でも三期目にもなればもう少し役割が果たせるのでは・・・と、素直に諺の普遍性を信じてみることに致しました。「目指すぞ!〜三度目の正直〜」なのです。
  5. 私自身は仲間とつながることで力を得て、ここまで何とかやってこれたと思っています。人間を置き去りにしない仕事をしていくためにも、まずは自分たち自身が仲間とつながっていく必要があるのではないでしょうか。お互いが力を出し合い支えあって信頼のネットワークを広げていきましょう。
  6. 私はバレエを観るのが好きです。“元気、勇気、のんき、鷹揚、やさしさ”←これはチャイコフスキー三大バレエのひとつ「眠れる森の美女」で、赤ん坊のオーロラ姫が(ストーリー上は端役の)妖精たちからもらう贈り物です。100年の眠りはいらないけど、オーロラが手に入れたこれらの気質を生活のエッセンスとして私もあやかりたいものだな。。。と思う今日この頃です。

岡部理事の写真岡部 正文(理事)

  1. 医療法人立川メディカルセンター 茨内地域生活支援センター(新潟県)
  2. 関東・信越ブロック担当理事、精神保健福祉部精神保健医療福祉委員会委員長
  3. -
  4. 協会では中期計画が作成されようとしています。会の活動が多岐にわたる中、現場の声を大事にしながらシンプルかつ分かりやすい活動が展開できるよう汗をかきたいと思います。
  5. 理事になりこれまで以上に、現場で起こっていることを指をくわえて見ていてはいけないと思っています。小さなことでも現場の困りごとがあったら是非本協会へ。
  6. 今年で理事3年目になります。理事会の度に諸先輩方から学ばせていただいております。頭を使うより、足を使う方が得意なので現場でもあまり事務所に居ません。今年は精神医療保健福祉委員会の担当になったので苦手な頭を使うことになりそうです。皆さまのご協力をよろしくお願いします。

柴山理事の写真柴山 久義(理事)

  1. ハローワーク静岡 静岡公共職業安定所(静岡県)
  2. 東海・北陸ブロック担当理事、組織部組織強化委員会委員長
  3. -
  4. 国家資格化以後、会員数7,300名の大きな組織になりました。また病院中心の組織から地域の事業所、教育機関、法的機関などと職域も拡大してきました。
    協会の役割も幅広く、重要なものになっています。その一翼を担えればと思います。
  5. 組織も大きくなりました。支部・都道府県協会を基礎に構成員を大事にした組織にしていくことが大切だと考えます。皆さんとともに組織強化に努力したいと思います。
  6. 公務員生活39年(精神科病院、精神保健福祉センター、保健所)が終了しました。今年から地域に出て地域移行支援事業B型事業とグループホームの事業所に勤務しています。PSWの原点に戻った感じです。

岩尾理事の写真岩尾 貴(理事)

  1. 石川県 健康福祉部障害保健福祉課(石川県)
  2. 東海・北陸ブロック担当理事、研修企画運営委員会委員長
  3. -
  4. 目まぐるしく変わる法・制度の中で、実践課題をしっかり持ち、状況を見極めて対応していくことが重要だと考えています。今後も先輩たちが築いてきたものを大切にして協会の活動に取り組んでいきたいと思っています。
  5. 協会の活動を通してたくさんの方々とお会いし、素敵な仲間と出会うことができました。これからも皆さんとの出会いを大切にしていきたいと考えています。
    今後も皆さんと共に生涯研修制度をよりよいものに育てていきたいと思いますので、ご参加とご協力をよろしくお願いいたします。
  6. 出身高校の校訓である「自主自律」が好きな言葉です。何事にも主体的かつ自律的に取り組んでいきたいと考えています。

西川理事の写真西川 健一(理事)

  1. 特定非営利活動法人あさがお(滋賀県)
  2. 近畿ブロック担当理事
  3. -
  4. 今期より理事に加えていただいた「新参者」です。
    最弱支部の滋賀支部所属ですが、近畿ブロックとの協働などの道を探り協会活動の活性化を図りたいと思っています。また、プライベートをうまくバランスをとりぼちぼちとそして、確実に取り組んでいきたいと思います。
  5. 先達の築いて下さったPSWの「魂」を引き継げるように、所属する機関に留まることなく広く繋がりあって専門職としての自己研鑽を共に進めていきましょう!
  6. 単科の精神科病院から現職に転職し、更に忙しくなっていますが、自分に嘘をつかず誇りを持って自分の信じる支援、「かかわり」を持ち続けていきたいと思っています。
    あと・・・、「メタボ」の恐怖のおののく毎日です・・・。

中川理事の写真中川 浩二(理事)

  1. 和歌山県庁 障害福祉課(和歌山県)
  2. 近畿ブロック担当理事、精神保健福部業務検討委員会委員長、第47回全国大会運営委員会委員長、第10回日本精神保健福祉士学会(学術集会)運営委員長
  3. -
  4. 昨期は、初就任という中で日本協会の活動や抱える課題の理解にずいぶん苦しんだ思いがありました。今期はその経験を活かし、地元和歌山県や近畿ブロックの更なる活性化、精神障害者福祉を取り巻く多くの課題への関わりに対し、微力ながら理事としての責務を遂行したいと考えています。
  5. 2011年6月に和歌山県で全国大会を開催することが決まっています。構成員のできるだけ多くの皆さまにご参加頂けるような大会づくりをめざし、和歌山県協会員一同がんばっております。この機会に是非一度、癒しの地和歌山にお越しください。
  6. PSWとして22年目になります。施設、病院、診療所、保健所、精神保健福祉センター、現在は県の政策に携わる仕事をさせて頂いています。いろんなことを経験している割には、技術にも知識にもなっておりません(涙)。

岸本理事の写真岸本 信義(理事)

  1. 社会福祉法人浦安荘(岡山県)
  2. 中国ブロック担当理事
  3. -
  4. 自分の活動範囲が地域なので、地域における精神保健福祉士の地位向上に微力ながら寄与したいと思っています。
  5. 地元では、「会費が高すぎる」との声が多いのですが、これって岡山だけなのでしょうか。聖域なのかも知れませんが、皆様はどう思われますか?
  6. 人生50年、「頼まれたら何でも受ける」の姿勢で生きてきましたが、「そろそろ断ることも学習しなければ…」と悩んでいるメタボ予備群のちょい太オヤジです。

植村理事の写真植村 丞彦(理事)

  1. さぬき市民病院(香川県)
  2. 四国ブロック担当理事
  3. -
  4. -
  5. -
  6. -

今村理事の写真今村 浩司(理事)

  1. 医療法人財団小倉蒲生病院(福岡県)
  2. 九州・沖縄ブロック担当理事、クローバー運営委員会委員長
  3. -
  4. 今期で11年目の理事を仰せつかりました。この間、協会活動で何をやってきたのか、はたまた、何をやろうとしてきたのか・・・・・。九州沖縄ブロックの精神保健福祉の発展の為・・・・・・・。診療報酬、成年後見・・・・・。いろいろな意味で沢山の課題は山積しておりますが、引き続き、確実にかつ誠実に、さらには丁寧に対応させて頂きたいと思っております。
  5. 九州沖縄ブロックでは、沢山の方々のご協力により、各県合同研修会を毎年一回開催という定例化を実現することができました。これからも継続していきたいと思います。クローバーも少しずつ、受任が増えてきております。こちらも一歩一歩進んでいければと思います。
  6. 元来とってもアバウトな男です。悪気は微塵もありません。でも愛想はよいと思います。依頼されたらとっても良い返事ができます。でもそれを実行することがとても苦手です。確実、誠実、丁寧に尽力したいと思います。

高石理事の写真高石  大(理事)

  1. 医療法人ノーブル ノーブルメディカルセンター(沖縄県)
  2. 九州・沖縄ブロック担当理事
  3. -
  4. 九州・沖縄ブロック選出理事として、九州各県との連携、そしてひとりひとりの構成員の皆様との交流を深めていきたいと思っております。
  5. 協会活動を通じて、学ぶことの大切さやネットワークの重要性を実感しています。ともに学び、連携し、ひとつひとつ難問を乗り越えていきましょう。
  6. 協会活動を通じ、少しだけ前向きな性格?になれました。

伊東理事の写真伊東 秀幸 (理事)

  1. 学校法人調布学園 田園調布学園大学(神奈川県)
  2. 学識等理事
  3. -
  4. 精神保健福祉士が国家資格化されて12年、法改正も間近に控え、精神保健福祉士の新しい時代を迎えようとしています。本協会におきましても会員数が7千名を超え、会員数に見合った組織に変わろうとしている時期だと思います。今回、日本精神保健福祉士養成校協会からの推薦で理事となりました。養成側と現場との橋渡しの役割が取れるように協会活動に積極的にかかわっていきたいと思っております。
  5. 1964年日本精神医学ソーシャルワーカー協会が発足したとき会員数は、88名だったそうです。当時は、会員同士顔が見える存在であり、手弁当で協会活動が進められて来たのだと思います。それから46年、今や手弁当は死語になりつつあるようです。しかし、私自身が、そして多くの先輩がそうであったように、協会活動に参加することによって多くのものを得てきたのだと思います。若い人たちの協会活動への参加を望みます。
  6. 今年54歳、猿年、牡羊座です。自分自身の人生を振り返ると非常にラッキーな人生だったと思っています。精神保健福祉の世界に入ったのは、偶然、神奈川県厚木保健所の精神保健福祉相談員に配属されたことがきっかけです。その後、現場での実践や協会活動の中で出会った同僚や先輩、後輩との交流は、自分自身を成長させてくれました。これからは、少し恩返しとして、若い人たちの活動をサポートするようなことをしなくちゃなと考えています。

木村理事の写真木村 真理子(理事)

  1. 学校法人日本女子大学(神奈川県)
  2. 学識等理事
  3. 社会福祉専門職団体協議会国際委員会委員、第21回アジア太平洋ソーシャルワーク会議組織委員会委員
  4. 2011年7月、日本が開催国となってソーシャルワークと社会福祉教育のアジア太平洋地域会議が開催されます。日本のソーシャルワーク専門職に世界、とくにアジア太平洋地域とつながりっていただき、活動情報の発信ができるよう、会議開催に向けた準備をすることを目指します。
  5. 日本の精神保健福祉政策やソーシャルワーク実践は世界各地のソーシャルワーク の活動と相互に影響を及ぼしあっています。構成員の皆さんがこの事実を実感できるよう、社専協の国際活動を伝達してゆきたいと思っています。
  6. 現在は大学で精神保健福祉論を担当しています。今の研究・実践の関心は、当事者が回復の体験を生かし、他者支援に関与する新たなサービスの在り方を考えること、回復の体験を軸に新たな文化を創造し発信することです。
    ・第21回アジア太平洋ソーシャルワーカー会議日本開催決定!
      (テーマ)ソーシャルワークの新たな地平:共生と連帯/Crossing Borders:Interdependent Living and Solidarity
      (日程)2011年7月15日(金)〜18日(月) (会場)早稲田大学  公式ホームページ:http://www.apswc2011.org/(英語)
    ・IFSWアジア太平洋地域の一般理事に選出(2009/07/17)

蛯原理事の写真蛯原 正敏(理事)

  1. 法務省(東京都)
  2. -
  3. -
  4. 協会が、個人では難しい活動や提言の場を提供できるように微力を尽くしたいと思います。
  5. 困難な仕事に集中しているとどうしてもそこしか見えなくなりがちですが,ときには気を抜いて周りを見ていきたいと思います。
  6. 更生保護という精神保健福祉の隣接領域?で働いています。

石渡理事の写真石渡 和実(理事)

  1. 学校法人東洋英和女学院 東洋英和女学院大学、日本障害者協議会(東京都)
  2. 学識等理事
  3. -
  4. これまで、身体障害、知的障害がある方々の暮らしや働くことの支援に関わってきました。精神障害を併せ持つ方の支援の難しさを実感し、自分なりに学びを深めようとしてきました。この度、協会活動に関わらせていただけることになり本当に感謝しております。皆様から多くを学び、さまざまな「生きづらさ」を感じている人に少しでもお力になれたらと願っています。
  5. 理事会や6月の総会に参加させていただき、構成員の方々が本当に真摯に日々の業務と向き合っていらっしゃることを痛感させられました。だからこそ妥協することなく、厳しく自らを見詰め、問い直し、前へ向かって歩もうとされている、まさに「真剣勝負」、という思いを強くしました。こうした皆さんとご一緒できるのは何よりの喜びであり、私自身も自らに厳しくと襟を正しております。どうぞ、よろしくお願いいたします。
  6. 大学では障害者福祉論や人権論などを担当しております。1981年、国際障害者年に埼玉県のリハビリテーションセンターで仕事を始めました。それまで「否定される命」と自らを称するしかなかった重度障害を有する人々が、社会を変革するために自信を持って歩み出した時から30年、さまざなな体験を共に重ねてこられたたと思っています。障害者権利条約の批准に向けて、今また、新たな時代が始まろうとしています。協会での活動を生かし、こうした流れを確実に前へ進めていきたいと願っています。

齋藤理事の写真齋藤 幸光(理事)

  1. 斎藤幸光司法書士事務所、日本司法書士会連合会(東京都)
  2. 学識等理事
  3. -
  4. 協会の出版物を読み、また、代議員会・理事会に参加して、協会構成員が持っている精神保健福祉士としての使命感の高さと制度を向上させようとする志に触れ、強い感銘を受けました。精神保健福祉の実際の現場については無知な私ですが、司法書士としての経験を生かし、少しでも皆様のお役に立つよう努める所存です。
  5. 日司連の自殺対策事業の関係で、2年前から協会との連携が始まりました。協会役員の方々の精力的な活動に敬意を感じていたおり、外部理事就任のお誘いがあり、非力を省みず承諾しました。
  6. 1955年1月生。1983年、群馬県太田市で司法書士事務所開設。現在、日本司法書士会連合会地域連携対策部自死WT委員。医療法人愛全会監事。

梅林監事の写真梅林 邦彦(監事)

  1. 監査法人日本橋事務所公認会計士(東京都)
  2. -
  3. -
  4. 監事の職務であります会計監査及び業務監査を通じて当協会の活動に微力ではありますが、貢献する所存であります。
  5. 当協会を支えていただいている構成員の皆様とともに、日本の精神保健福祉の増進に寄与したいと思います。
  6. 私は、現在監査法人日本橋事務所の代表社員として、会社、学校等の監査に従事しております。また、知的障害者関係の社会福祉法人の監事、作業所の運営委員でもあります。

牧野田監事の写真牧野田 恵美子(監事)

  1. ケアホームグリーンふれあい(神奈川県)
  2. -
  3. -
  4. 監事の役割は、協会運営を見守り、協会・会員が役立つ活動をするよう後押しすることだと考えています。その役割を果すべく努力します。
  5. 理事・各委員は、協会活動に多くの時間・労力・情熱を割いています。「普通の人はできない」と言う人がいましたが、だれもが力を貸せるような協会であリたいですね。
  6. 加齢による知的・身体的・精神的衰えを感じる毎日。でも、あせらずにありのままの自分と周囲を受け入れています。しかし、福祉の後退だけは防止したいですね。
▲上へもどる

△前のページへもどる