大会・学会

第54回公益社団法人日本精神保健福祉士協会全国大会
第17回日本精神保健福祉士学会学術集会

演題及び抄録原稿の募集について

 本協会では、2018年9月14日(金)、15日(土)の2日間、長崎県支部並びに長崎県精神保健福祉士協会の協力のもと、長崎県長崎市内において「第54回公益社団法人日本精神保健福祉士協会全国大会・第17回日本精神保健福祉士学会学術集会」(以下「第54回全国大会・第17回学術集会」という。)を開催いたします。

 つきましては、第17回学術集会プログラムとなる分科会について、演題及び抄録原稿を募集いたします。
 各締切日をご確認のうえ、構成員の皆様からの多数のご応募をお待ちしています。テーマ及び開催趣旨については、こちらよりご確認ください


[演題申込締切日]2018年3月12日(月)(必着) 
[抄録原稿提出締切日]2018年4月2日(月)(必着)


[演題申込者及び発表者の資格]

  1. 演題申込者(発表者)は、原則として「本協会構成員(=日本精神保健福祉士学会会員)」に限ります。
  2. 精神保健福祉士の資格を有さない非構成員(他職種・学生等)は、構成員との共同により発表可能です。その際、発表者総数(申込者を含む)の過半数は構成員であることが条件です(合計10人ならば、過半数は6人です)。
  3. 精神保健福祉士の資格を有する非構成員は、演題申込者(発表者)もしくは共同発表者にはなれません。「入会」して本協会構成員(=日本精神保健福祉士学会会員)となることが資格要件ですので、2018年2月28日までに本協会への入会手続きを完了し、3月中に開催される理事会にて入会承認を得てください。(→入会のご案内
  4. 2017年度までの未納会費がある構成員は、演題申込者(発表者)もしくは共同発表者にはなれません。演題申込締切日までに必ずお支払いください。
  5. 発表者及び来場する共同発表者は、「第54回全国大会・第17回学術集会」への参加が必須です。別途、必ず参加申込みを行ってください(2018年5月中旬頃からご案内いたします)。

[発表内容の対象]

 発表内容は未発表のものに限ります。他の学会にて発表(予定を含む)したものはご遠慮ください。
 また、発表内容が「調査研究」の場合は、審査の関係から、発表の対象は「抄録原稿の提出時点で、調査結果のまとめや考察が提示できるもの」といたします。

[申込について]

 その他、演題及び抄録原稿に関する詳細については、「演題及び抄録原稿の募集について(演題及び抄録原稿募集要領)」をご覧ください(「関係資料」参照)。
 詳細をよくお読みになったうえで、下記のどちらかの方法にて演題申込を行ってください。


申込フォームQRコード

1)演題申込用ウェブフォームから送信 ※入力途中で一時保存が可能です。

本協会のドメイン外のシステムを利用しています。また、申込送信完了時に自動で控えと案内メールが送信されますので、「abstracts-edit@japsw.or.jp」のメールを受信できるように設定しておいてください。

2)別紙1「演題申込用紙」に必要事項をご記入のうえ、第54回全国大会・第17回学術集会抄録集編集事務局まで「郵送」


[関係資料]

スケジュール進行
進行スケジュール概略


【第54回全国大会・第17回学術集会抄録集編集事務局】

  株式会社へるす出版 精神保健福祉士担当(佐久間、中田、菅原)
   〒164−0001 東京都中野区中野2−2−3
   (電 話)03-3384-8177 (E-mail)abstracts-edit@japsw.or.jp

【入会等に関するお問い合わせ】

  公益社団法人日本精神保健福祉士協会 事務局 総務班
   〒160−0015 東京都新宿区大京町23−3 四谷オーキッドビル7F
    (電 話)03-5366-3152 (FAX)03-5366-2993
    (E-mail)office@japsw.or.jp   (URL)http://www.japsw.or.jp/


第54回公益社団法人日本精神保健福祉士協会全国大会
第17回日本精神保健福祉士学会学術集会
開催趣旨及びテーマ

<趣旨>

 第53回全国大会・第16回学術集会(大阪大会)では、ソーシャルワークの実践を言語化・可視化しその取り組みを検討するという試みから、精神保健福祉士としての実践を明確化し、またその実践の正当性・正義性の根拠を目に見える形で学ぶことができました。大阪という土地柄か、大変な熱量を感じた大会となりました。
 そして、今年度、その大阪より襷を受け取り、本協会設立以来初めて長崎にて全国大会・学術集会を開催させていただく運びとなりました。

 今日、社会問題化しているメンタルヘルスの課題(自殺・孤立死・高齢者虐待・児童虐待・いじめ・子どもの貧困・DV・アルコール依存・薬物依存・ギャンブル依存・ネット依存・ゲーム依存・社会的ひきこもり・過労死・ハラスメントなど)は、もはや一専門家、単一職種では対応しきれないほど、多様化・複雑化・重層化しています。
 これらの課題に取り組むべき支援専門職のファーストチョイスは、精神保健福祉士であると思います。先人たちが培ってきた精神保健福祉士の倫理や価値は、これからの新しい課題にも対応できると信じています。

 今一度、我々の実践の足元を踏み固め、新たな社会的課題に対応すべく、ここ文明開化の地長崎において構成員の皆さまと議論し研鑽していければと思います。

<テーマ>

 メンタルヘルスソーシャルワーク実践の深化〜パラダイムの再考〜

2018/2/8現在


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