第54回公益社団法人日本精神保健福祉士協会全国大会・第17回日本精神保健福祉士学会学術集会大阪大会ウェブサイト

早割締切:2018年8月9日、通常締切:同年8月21日

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プログラム:一覧

9月14日(金)、15日(土) プレ企画・第54回全国大会・第17回学術集会(1日目)

9:00-10:00 受付
10:00-12:00 プレ企画1 精神保健福祉士の「育ち続ける力」とは
~資質向上をともに考える~
プレ企画2 Let’s Practice!! 精神保健福祉士の思考を言語化する
~思考の可視化を意識した実践とソーシャルワーク記録~

プレ企画3 メンタルヘルス問題のある親への生活と子育ての支援
~精神保健福祉士として,できること・しなくてはならないこと~

プレ企画4 「支援する-される」という関係性を越えて
~ソーシャルワークにおけるピアスタッフとの協働に向けて~

プレ企画5 起業型精神保健福祉士による資源開発と経営
12:00-12:50 昼食
12:50-13:30 開会式
13:30-14:15 特別講演 テーマ:精神保健医療福祉政策の動向(仮)
講師:厚生労働省(予定)
14:15-14:25 休憩
14:25-15:25 基調講演 テーマ:メンタルヘルスソーシャルワークについて
講師:柏木 一惠(本協会会長)
15:25-15:45 休憩
15:45-17:45 記念企画
シンポジウム
テーマ:これからのメンタルヘルスの課題
~精神保健福祉士に期待すること~
シンポジスト:
西脇健三郎(西脇病院 理事長・院長
/元精神保健福祉士国家試験委員会 副委員長)
門田 光司(久留米大学 教授
/福岡県スクールソーシャルワーカー協会 会長)
松本 桂樹(ジャパンEAPシステムズ 代表取締役社長)
司会・コーディネーター:
今村 浩司(本協会 理事)
17:45-18:30 移動
18:30-20:30 懇親会

9月15日(土)第54回全国大会・第17回学術集会(2日目)

9:00-9:30 受付
9:30-12:00 分科会1-① 退院支援の取り組み
分科会1-② 精神保健福祉士の「業務」
分科会1-③ 子供にかかわる
分科会1-④ 鍛える
分科会1-⑤ 多様な取り組み
分科会1-⑥ 地域で支える
ポスターセッション(11:00-12:00)
12:00-13:00 休憩
13:00-15:30 分科会2-① 地域包括ケアの構築に向けて
分科会2-② 司法ソーシャルワーク
分科会2-③ ピアとの協働
分科会2-④ チームアプローチ・連携を探る
分科会2-⑤ 実践を振り返る
分科会2-⑥ 多様な調査研究
市民公開企画 <対談と映画上映>
テーマ:
映画制作から見えた我が国の精神保健医療福祉の到達点と課題(仮)
対談者:
藤井 克徳(特定非営利活動法人日本障害者協議会代表
/きょうされん専務理事)
今井 友樹(ドキュメンタリー映画監督)
15:30-16:00 休憩
16:00-16:30 閉会式

トピックス

物販・展示

9月14~15日の両日、東日本大震災被災地支援事業所の商品や精神保健福祉士関連書籍等の販売を行いますので、是非お立ち寄りください。


2018年5月時点の情報を元に作成しており、予告なく変更する可能性がございます。今後、プログラム等に変更が生じた場合は、本WEBサイトにてご案内してまいります。

プログラム:詳細

9月14日(金) プレ企画・第54回全国大会・第17回学術集会(1日目)

プレ企画1.精神保健福祉士の「育ち続ける力」とは~資質向上をともに考える~

【講演】
「精神保健福祉士への期待と資質向上に向けての方策」
<講師>
 松本すみ子(東京国際大学 副学長・人間社会学部学部長)
【シンポジウム】
<シンポジスト>
 渡邉 俊一(研修企画運営委員会)
 今井 博康(認定スーパーバイザー養成委員会)
 岡田 隆志(精神保健福祉士の資質向上検討委員会)
<コーディネーター>
 洗  成子(研修センター長) 

 本協会が「生涯研修制度」を立ち上げて10年が経過しました。
 本協会はたゆまず、「精神保健福祉士の資質向上」を目指して取り組みを続けてきました。しかし日本社会は今、数多くの不安要素に取り囲まれ国民の多くがこうした社会や環境の変化に対して生きづらさを感じています。生きることへの不安を募らせている中で、これから先、私たちは人々の求めに応えられる精神保健福祉士として、どのような資質を兼ね備えていったらよいのでしょうか。
 国は地域共生社会の実現を謳い、さまざまな生活福祉課題に対してソーシャルワークが必要であるとしています。それに呼応して、他の専門職は、自らが「ソーシャルワークを行う」としています。併せて、力量のある地域住民も自らの住むまちを安心して暮らせる地域にしていく地域づくりを進めています。こうした状況の中で、福祉専門職の存在意義が大きく問われていることは言うまでもありません。
 さて、精神保健福祉士の専門職としての独自性とは一体何でしょうか。これまで「自己決定」を核とし、「かかわり」を重視してきました。それはこれからも揺らぐことはありませんが、それはいったい誰との「かかわり」なのか、改めて考えてみなくてはなりません。
 アメリカでは、クライエントを「個人・家族・集団・組織・地域 」と定義(※)し、個人から地域までをソーシャルワーカーの実践の対象としてとらえています。適切にアセスメントし、実践を展開する力がソーシャルワーカーに求められています。私たち精神保健福祉士はこれまでも社会生活モデルを主体とした本人中心の支援、人と状況の全体関連性に主眼を置いてきました。個人から地域までを適切にアセスメントする力の涵養がより一層重要となっています。私たちは今後ますます社会の最前線で活躍することを期待されるはずですが、振り返って、自分たちの実践力は社会の求めに追いついているのかという危機感は否めないものがあります。実践力の評価ということも、資質向上には大事な視点となります。
 本企画では、資質向上の方策についての最新の知見を講演で紹介し、これまで協会が人材育成のために取り組んできたこと、これから目指していくことについて、研修企画運営委員会、認定スーパーバイザー養成委員会、精神保健福祉士の資質向上検討委員会の三者の立場から討論していきます。今後求められる精神保健福祉士のあり方について参加される皆さまと一緒に考えてまいります。

※ 全米ソーシャルワーカー協会(National Association of Social Workers)『倫理綱領(the code of ethics)』(2017年新版)



プレ企画2.Let’s Practice!! 精神保健福祉士の思考を言語化する
      ~思考の可視化を意識した実践とソーシャルワーク記録~

【報告者・パネラー】
 水野 拓二、川島 茉己(鷹岡病院)
 尾形多佳士、西田 暁生(さっぽろ香雪病院)
【講師】
 松下 寿(中央法規出版)
【司会・コーディネーター】
 田村 綾子(聖学院大学)

<実践報告>思考の可視化を意識した実践報告
<パネルディスカッション>実践に対するパネルディスカッション
<講演>「実践を言葉にすること」に関する講演

 学生時代の実習では「実習日誌」を用いて自分の思考を日々言語化してきたのに、私たちは現場に出た瞬間からその機会を失ってしまっているのではないでしょうか。日々の業務や状況にあるがままに、ありのままに流され、状況に慣れ、適応することで大事にしなければならないことやしっかり伝えなければならないことに蓋をしていると感じたことは一度や二度ではないように感じます。せっかくの全国大会、初心に立ち返り「精神保健福祉士の思考の言語化」について一緒に考えてみませんか?
 精神保健福祉士は、クライエントとの「かかわり」の最中、構造化された面接であれ、生活場面面接であれ、またケア会議や記録作成の最中も、クライエントやクライエントを取り巻く環境や状況のどこに着目し、どのようにアセスメントして支援方法を選択するのか、それらを伝える言葉や態度、記録として相応しい表現はいかなるものかと絶えず思考しています。それは複雑で高度に専門的であり、AI(人工知能)にも代替できないことが、昨年の大阪大会のプレ企画において示唆されました。私たちは、この思考を言語化することに精神保健福祉士の成長のヒントがあると考え、『精神保健福祉士の実践知に学ぶソーシャルワーク・第1巻「ソーシャルワークプロセスにおける思考過程」、第2巻「ソーシャルワークの面接技術と記録の思考過程」(2017年)』を発刊しました。この執筆過程で丁寧に言葉を吟味し、その背景を相互に点検し合った体験は、精神保健福祉士として自身の実践の根拠について専門性に照らして追究することの重要性を再認識させてくれました。
 そこで、本企画では、このテキストを用いた2か所の職場の先輩・後輩によるOJTの成果発表とパネルディスカッションを通して、「言語化」を意識した実践を積み上げ精神保健福祉士としての力量を磨く方策を考えていきます。さらに、ソーシャルワーカーの事例検討会に陪席し、長年に渡って実践知を書籍化している中央法規出版編集者の松下寿氏にご講演いただき、膨大な逐語を的確な記録に収斂するコツや、思考過程を言語化するためのポイントについて学び、ソーシャルワーク記録作成のためのヒントを得たいと思います。
 面接や記録、日々の実践の言語化に苦手意識を持っている方、OJTや職場での先輩との付き合い方、後輩(進)指導に悩んでいる方は、どうぞお気軽にご参加ください。


プレ企画3.メンタルヘルス問題のある親への生活と子育ての支援
      ~精神保健福祉士として,できること・しなくてはならないこと~

【シンポジスト】
 宮原 浩智(広島県北部こども家庭センター 児童福祉司)
 島田 恭子(社会福祉法人真生会 理事長/母子生活支援施設白百合パークハイム 施設長)
 辻本 直子(有限会社オラシオン訪問看護ステーションふろーる 代表)
 金井 浩一(相談支援事業所しぽふぁーれ 所長/ACT-K)
 伊藤恵里子(浦河ひがし町診療所 ソーシャルワーカー)
【コーディネーター】
 松宮 透髙(県立広島大学)

 子ども虐待の発生要因として,貧困や孤立などの生活問題と親のメンタルヘルス問題の複合が指摘されています。メンタルヘルスと生活の問題に包括的にかかわる精神保健福祉士への期待は大きいものの、実際の支援参画、連携、認識共有などは乏しい状況にあります。そこで,様々な立場での精神保健福祉士の取り組みを皆さんと共有し議論する機会を企画致しました。日常業務との接点が少ない方にもご参加頂けるよう、願っております。(松宮 透髙)

1.児童相談所に精神保健福祉士がいることの意味とその機能(宮原 浩智)
 児童相談所の業務を通し、まずは子ども虐待と対応の実態について整理します。子どもの安全を守るだけではなく、長期的な世帯の安定を図ることなしにこの問題の解決はありません。児童相談所の精神保健福祉士として果たしてきた機能を振り返りたいと思います。

2.児童福祉施設における精神保健福祉士の眼差しとはたらき(島田 恭子)
 児童福祉施設入所児童の保護者に何らかのメンタルヘルス問題がみられる割合は高く、その対応に苦慮しています。乳児院と母子生活支援施設での取り組みを紹介し、施設に専門職がいることの意義、児童福祉と精神保健福祉との連携の必要性を訴えたいと思います。

3.子どもへの支援機能を包含した訪問看護ステーションの可能性(辻本 直子)
 重複障害のある人や子育て中の人等へのアウトリーチ支援の必要性を痛感し、精神科特化型訪問看護ステーションを設立して15年。看護師と精神保健福祉士による生活場面での直接支援と他機関多職種連携、精神保健福祉士有志による研究会活動等の実践についてお伝えします。

4.包括型地域生活支援プログラム(ACT)による子育て世帯支援(金井 浩一)
 重度精神障害者の地域生活支援を目的とするACTでは、ストレングス視点に立脚して「超」職種によるアウトリーチ支援を実践してきました。健康さへの信頼に基づく世帯ぐるみのかかわりから学んだ、世帯の支援ニーズと可能性について報告したいと思います。

5.「苦労」している親子と支援者が「応援」し合える地域を創る (伊藤恵里子)
 4年前に精神科病床が全廃された地域の中で、「苦労」を抱えた親子と多様な立場でかかわる支援者が、パートナーシップ関係で「応援」しあえる場の意味はより大きなものになりました。親子が安心して暮らし育つことのできる地域創りを目指した取り組みをご紹介します。 


プレ企画4.「支援する-される」という関係性を越えて
      ~ソーシャルワークにおけるピアスタッフとの協働に向けて~

【シンポジスト】
 相川 章子(聖学院大学)
 中原さとみ(桜ヶ丘記念病院/リカバリーキャラバン隊)
 堀川 正志(リカバリーキャラバン隊)
 中村  孝(リカバリーキャラバン隊)
 野中麻衣子(ヒューライフ 水道橋キャリアセンター)
 磯田 重行(リカバリーセンターくるめ/日本ピアスタッフ協会 会長)
【司会・コーディネーター】
 相川 章子(聖学院大学)

 利用者に希望や安心感を与えてくれるピアの存在は、ソーシャルワークを描いていく上で社会資源となり、利用者のみならず専門職もまたエンパワメントされることがあります。「支援する-される」という関係性を越えて、ピアと専門職の協働の在り方やピアの価値や役割、ピアスタッフの実際の仕事等について学び合いませんか。

1.ピアサポートとは? ~ピアサポートの必要性~(相川 章子)
 近年、流行り言葉のように巷で聞こえてくる「ピア」。色んな使い方をされており誤解や混乱を招いていることも否めません。しかしそれよりもまずは多くの人に認知してもらいたいという、まさに「当事者の思い」がこの現状には詰まっているように思います。「ピアサポート」の言葉の意味と共有を図り、その後の議論の基礎となるような前座を務めます。

2.『新しい働き方!就労・雇用を支援するピアスタッフ』の冊子紹介(中原さとみ、中村 孝)
 『新しい働き方!就労・雇用を支援するピアスタッフ』(リカバリーキャラバン隊 2018年3月発行)では、米国のIPS援助付き雇用におけるピアスペシャリストの業務例を参考にアンケート調査でわかったピアスタッフの仕事やメリット、事例をわかりやすくまとめています。当日は、この冊子を当事者の声とともに紹介します。ピアスタッフが精神保健チームに入りやすい環境を作る一助になればと思います。

3.ピアスタッフのココが大変!(野中麻衣子)
 ピアスタッフには、専門職にはない大変さがあると感じています。それを乗り越えて、ピアスタッフの雇用の場とキャリアアップの機会を創出するにはどうしたらいいか、一緒に考えていきませんか。

4.ピアスタッフとして17年の経験から(磯田 重行)
 私がピアスタッフの仕事を始めて17年が経ちます。その間に障害者自立支援法が施行され、精神保健福祉の環境は大きく変化してきました。同時にピアスタッフに求められることも変化してきたように感じます。今そして、これからピアスタッフに求められることを議論したいと思っています。

5.対話型のワークショップ
 話題提供を受けて、参加者の皆さまとテーマについて考え、グループワークを行います。


プレ企画5.起業型精神保健福祉士による資源開発と経営

【シンポジスト】
 吉冨 健一(株式会社咲吉 代表取締役)
 堤  義和(相談支援事業所・地域活動支援センターぷらっと 所長)
 藤木  翔(訪問看護ステーション安心夢 代表取締役)
【コーディネーター】
 大山 和宏(えのき舎 代表理事/本協会 福岡県支部長)

 精神保健福祉士は、精神科ソーシャルワーカー(PSW:Psychiatric Social Worker)という名称で1950年代より精神科医療機関を中心に医療チームの一員として導入された歴史のある専門職です。社会福祉学を学問的基盤として、精神障害者の抱える生活問題や社会問題の解決のための援助や、社会参加に向けての支援活動を通して、その人らしいライフスタイルの獲得を目標としています。
 特に、わが国では、たまたまこころの病を負ったことで、さまざまな障害を抱えた人々(精神障害者)に対する社会復帰や社会参加支援の取り組みは、先進諸国の中で制度的に著しく立ち遅れた状況が長年続いていました。近年になり、関係法の改正などにより、ようやく精神障害者も私たちと同じ一市民として地域社会で暮らすための基盤整備が図られることとなりました。
そしてさらに、高ストレス社会といわれる現代にあって、広く国民の精神保健保持に資するために、医療、保健、福祉、教育、産業、司法などにまたがる領域で活躍する精神保健福祉士の役割はますます重要になってきています。(本協会ウェブサイトより引用)
 そのような中、自ら「起業」し、新たな市場分野の開拓、雇用の創出、新たな技術やビジネスモデル(イノベーション)の創出から、事業の組織化、「経営」を展開している精神保健福祉士も少しずつ増えてきています。「起業」と「経営」を経験すると、桁違いの「生き残る力」がつき、その力は、ソーシャルワークにも多大な影響をもたらしているのではないでしょうか。
 本企画では、「起業型精神保健福祉士による資源開発と経営」と銘打ち、精神障害者の社会資源として事業を立ち上げた起業型精神保健福祉士(経営者)をシンポジストとして迎え、「起業」に至った経緯及びその志、支援の喜び、「経営」の苦労等を学ぶことで、精神保健福祉士が、Psychiatric Social WorkerからMental Health Social Workerへ深化を遂げる一つの契機になればと考えます。
また、経営者になることを躊躇しているあなたの背中を押す一助になればと思います。


特別講演 精神保健医療福祉施策の動向(仮)

【時間】13:40~14:15
【会場】長崎ブリックホール 大ホール
【講師】厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 精神・障害保健課(予定)

最近の精神保健福祉施策についてご説明いただく予定です。


基調講演 メンタルヘルスソーシャルワークについて

【時間】14:25~15:25
【会場】長崎ブリックホール 大ホール
【講師】柏木 一惠(本協会 会長)

 今日の社会情勢におけるメンタルヘルスソーシャルワークの重要性についてお話ししていただきます。


記念企画・シンポジウム これからのメンタルヘルスの課題~精神保健福祉士に期待すること~

【時間】15:45~17:45
【会場】長崎ブリックホール 大ホール
【シンポジスト】
 西脇健三郎(西脇病院 理事長・院長/元精神保健福祉士国家試験委員会 副委員長)
 門田 光司(久留米大学 教授/福岡県スクールソーシャルワーカー協会 会長)
 松本 桂樹(ジャパンEAPシステムズ 代表取締役社長)
【司会・コーディネーター】
 今村 浩司(本協会 理事)

 多様化するメンタルヘルスの課題に対し精神保健福祉士はどうあるべきなのか、 各専門分野の第一人者をお招きしてご討議いただきます。

9月15日(土) 

市民公開企画 対談と映画上映

<呉秀三「精神病者私宅監置ノ実況及ビ其統計的観察」刊行100周年記念企画>
対談と映画「夜明け前-呉秀三と無名の精神障害者の100年-」上映
【テーマ】映画制作から見えた我が国の精神保健医療福祉の到達点と課題(仮)
【時間】13:00~15:30
【会場】長崎ブリックホール 大ホール
【対談者】
 藤井 克徳(日本障害者協議会 代表/きょうされん 専務理事)
 今井 友樹(ドキュメンタリー映画監督)

※聴覚障害対応の字幕付映画となっています。
※本企画は、全国大会・学術集会への参加有無に関わらず、どなたでもご参加が可能です。


物販・展示

【日時】9月14日(金)・15日(土)
【会場】長崎ブリックホール 2Fホワイエ

9月14、15日、長崎ブリックホール2Fホワイエにて東日本大震災被災地支援事業所の商品や精神保健福祉士関連書籍等の販売を行いますので、是非お立ち寄りください。