FBS法人口座の開設完全ガイド【画像付き】メリットや切り替えタイミングも解説

FBS法人口座の開設完全ガイド【画像付き】メリットや切り替えタイミングも解説

FBSには法人口座があり、最大レバレッジ3,000倍で取引できるのが特徴です。

プロトレーダー
法人口座を開設できる業者はいくつかあるものの、ほとんどの業者は最大レバレッジ1,000倍となっています。

法人口座でもハイレバレッジで効率よく稼ぐなら、FBSを利用するのがおすすめです。この記事では、FBS法人口座の開設手順を操作画面の写真付きで解説します。

さらに、口座開設後の入金やトレード手順も写真付きで解説するので、ぜひ参考にしてください。

FBS法人口座の開設完全ガイドまとめ

  • FBS法人口座のスペックは個人口座と同じ
  • 法人口座は節税効果が高い!
  • 法人設立には費用がかかる
  • 法人口座に切り替えるなら年間所得900万円以上がおすすめ!
  • FBSは法人口座でも最大レバレッジ3,000倍で取引できる!

目次

FBSは法人口座を開設できる!

FBSは法人口座を開設できる!

FBSは法人口座を開設することが可能です。2024年現在、法人口座で開設できるのはスタンダード口座のみです。

スタンダード セント プロ ENC 仮想通貨 ゼロスプレッド マイクロ
最大レバレッジ 3,000倍 1,000倍 2,000倍 500倍 5倍 3,000倍 3,000倍
スプレッド 0.5pips〜 1.0pips〜 0.3pips〜 1.0pips〜 3.0pips固定 0pips固定 3ポイント固定
手数料 なし なし なし 6ドル/ロット 始値0.05%
終値0.05%
20ドル/ロットから なし
注文量 0.01~500ロット 0.01~1,000セントロット 0.01~500ロット 0.01~500ロット 0.01~500ロット 0.01~500ロット 0.01~500ロット
最低入金額 1ドル 1ドル 1,000ドル 1ドル 1ドル 1ドル 1ドル
プラットフォーム MT4
MT5
FBS Trader
MT4
MT5
MT4
MT5
MT4 MT5
FBS Trader
MT4 MT4
スキルレベル 初心者
中級者
上級者
初心者
中級者
上級者 上級者 中級者 初心者 初心者

FBSの魅力は、なんといっても最大3,000倍のレバレッジ取引ができることです。海外FX業者の多くはハイレバレッジ取引が可能ですが、多くの業者で利用できるのは1,000倍までとなっています。

レバレッジ3,000倍で取引できるFBSなら、少額から取引を始められ、より大きなリターンを狙って取引できるのが魅力です。

FBS法人口座を開設するメリット

FBS法人口座を開設するメリット

FBS法人口座を開設すると、上記6つのメリットがあります。法人口座を開設すべきか迷っている方は、まずはメリットを確認してみましょう。

メリット①経費計上できる費用が多い

法人口座は個人口座に比べて、経費計上できる費用が多いのがメリットです。個人口座では海外FXに直接関係する費用しか経費計上できませんが、法人口座なら以下のような費用も経費として認められます。

  • 書籍、セミナー参加費
  • 家賃、光熱費
  • パソコン
  • 役員報酬
  • 保険料

経費計上できる費用が増えれば、税負担を減らすことができます。

メリット②所得税の税率を抑えられる

所得税の税率を抑えられるのも、法人口座を利用するメリットです。個人口座と法人口座の税率を比較すると、以下のような違いがあります。

個人口座 法人口座
税率 5~45%
(+住民税10%)
15~23.2%
(+法人事業税+法人住民税)
最大税率 55%
(所得税+住民税)
約34%
(法人税+法人事業税+法人住民税)
所得区分 雑所得 事業所得

個人口座で獲得した利益は「雑所得」に分類され、税率算出には累進課税制度が適用されます。そのため、所得が増えるほど税率も高くなり、年間所得が4,000万円を超えると55%の税率がかかります。

一方法人口座では、最大でも約34%の税率となっており、所得が増えても税率が上がることはありません。

プロトレーダー
所得が増えるほど法人口座を利用するメリットも大きくなるのです。

メリット③損益通算が可能になる

法人として海外FXトレードを行うと、他の事業で獲得した利益との損益通算が可能になります。

損益通算とは?

複数の事業を行った場合、1年間の利益と損失を相殺できる制度。

例えば、個人口座を使って海外FXと国内FXでトレードした場合、海外FXの年間所得がマイナスになっても国内FXの利益と相殺することができません。しかし法人として海外FXと国内FXをトレードすれば、どちらかの年間所得が赤字でも相殺することが可能です。

利益と損失を相殺することで年間所得が少なくなり、税負担を軽減できます。

メリット④最大9年間の損失繰越が可能

法人口座を利用して海外FXトレードを行った場合、最大9年間の損失繰越が可能となります。

損失繰越とは?

損失を本年度で控除しきれない場合、翌年以降に繰り越しできる制度。

個人口座で年間所得がマイナスでも、翌年以降に繰り越すことはできません。しかし、法人としてトレードすれば万が一、年間所得が赤字でも、最大9年先まで損失を繰り越しできます。

投資家Bさん
法人口座を利用しておけば、年間所得がマイナスになっても翌年以降は安心してトレードを続けられるでしょう。

メリット⑤役員報酬で節税効果アップ

法人口座でトレードすれば、役員報酬を利用して節税効果をアップさせることが可能です。役員報酬とは法人の役員(取締役・執行役・会計参与など)に対して支払われる報酬のことを指し、あらかじめ設定した金額を1年間払い続けます。

プロトレーダー
法人の役員報酬をうまく活用することで、税負担を軽減できます。

例えば、執行役や会計参与などの役員に家族を指名すれば、役員報酬は家族に支払うことになります。これにより法人の税負担を軽減でき、家族内でお金のやり取りをしただけなので無駄な出費も発生しません。

法人口座を利用すると、役員報酬による節税が可能なことも理解しておきましょう。

メリット⑥含み損も損失として計上できる

法人として海外FXトレードをすると、含み損も損失計上できます。個人口座の場合は保有ポジションは計上できないため、含み損を損失計上するには決済しなければなりません。

投資家Aさん
含み損が多いほど損失計上による節税効果も大きくなりますが、ポジションを決済すべきか判断するのは難しいでしょう。
プロトレーダー
決済後に含み損が利益に変わる可能性を考慮すると、簡単には決済できませんよね。

法人口座なら含み損のまま損失計上できるため、将来の可能性を残したまま節税効果も得られます。特に長期投資で大きなリターンを狙う場合、含み損を損失として計上できるのは大きなメリットになります。

FBS法人口座を開設するデメリット

FBS法人口座を開設するデメリット

FBS法人口座を開設する際には、上記3つのデメリットがあります。デメリットを知らずに法人口座を開設すると、取引を始めてから後悔することになりかねません。

メリットだけでなくデメリットも把握した上で、法人口座を開設するか判断しましょう。

デメリット①法人設立に費用がかかる

営利目的で設立できる法人は「株式会社」「合同会社」の2種類ですが、どちらも設立費用がかかります。「株式会社」「合同会社」の設立費用を比較しました。

株式会社 合同会社
定款用収入印紙代 40,000円
※電子定款の場合は不要
40,000円
※電子定款の場合は不要
定款の謄本手数料 約2,000円 0円
定款の認証手数料 約30,000〜50,000円
※資本金による
0円
登録免許税 150,000円
もしくは
資本金額×0.7%
どちらか高い方
60,000円
もしくは
資本金額×0.7%
どちらか高い方
合計 約182,000円〜 約60,000円〜

「株式会社」は認知度が高く、守るべき法律も多いことから信用度が高いのが特徴です。ただし、「株式会社」の方が設立費用がかかるため、コストの負担を抑えるなら「合同会社」をおすすめします。

プロトレーダー
「合同会社」は毎年の決算公告義務がなく、役員の任期を設ける必要もないため、ランニングコストを抑えられます。

デメリット②年間所得が赤字でも税金がかかる

法人を設立すると、年間所得が赤字でも税金がかかる点はデメリットです。

投資家Bさん
法人は年に一度法人税や住民税を算出し、納税するルールとなっています。

個人事業主でも確定申告は必要ですが、年間所得が赤字の場合は税金がかかりません。しかし法人の場合は、赤字でも最低7万円程度の税金がかかるので、資金繰りには注意が必要です。

万が一年間所得がマイナスになっても、税金は支払えるよう資金にゆとりを持たせておきましょう。

デメリット③自由に出金できなくなる

法人口座に切り替えると、海外FXで獲得した利益を自由に出金できなくなります。個人口座の場合は好きなタイミングで出金できますが、法人の場合はあらかじめ設定したタイミングで役員報酬として利益を受け取ります。

法人口座で獲得した利益は会社の財産になるため、社長が勝手に出金すると「横領」になりかねません。

プロトレーダー
役員報酬として出金する金額は設定できますが、事前に決めたタイミング以外では出金できないことを理解しておきましょう。

なお、役員報酬は年に一度設定し、原則1年間は変更できません。

FBSで法人口座に切り替えるタイミングは?

FBSで法人口座に切り替えるタイミングは?

法人口座に切り替えるおすすめのタイミングは、年間所得が900万円以上になった時です。年間所得が900万円を超えると個人口座の税率が法人口座を上回るため、法人口座への切り替えを検討しましょう。

個人口座 法人口座
年間所得 税率 所得額 税率
695〜899.9万円 23% 800万円以下 15%
900〜1,799.9万円 33% 800万円超え 23.2%

年間所得が900万円未満なら、個人口座の方が税率を抑えられます。しかし、900万円以上になると個人口座の税率は「33%」法人口座は「23.3%」と、法人口座の方が税率が低くなります。

さらに法人口座は、年間所得が増えても税率「23.2%」から増加することはありません。そのため、年間所得が900万円を超えたら法人口座に切り替えましょう。

FBS法人口座開設に必要な書類・事前準備

FBS法人口座開設に必要な書類・事前準備

FBS法人口座開設に必要な書類

  • 法人確認書類(定款、登記簿謄本、履歴事項全部証明書など)
  • 法人印鑑証明書
  • 法人代表者の本人確認書類(免許証、パスポートなど)

FBSで法人口座を開設する際には、上記3つの書類が必要です。

プロトレーダー
法人確認書類は、各都道府県の法務局で取得しなければなりません。

オンライン申請も可能なので、直接出向くのが面倒な方は法務局ホームページからアクセスしてみてください。

FBS法人口座を開設する方法・手順【画像付き】

FBS法人口座を開設する方法・手順【画像付き】

ここでは、実際にFBSで法人口座を開設する方法を紹介します。FBSで法人口座を開設する方法は、以下3ステップです。

STEP.1
FBS公式サイトを開き個人口座を開設する

FBS公式サイトを開いて「口座開設」をクリックし、口座開設フォームに必要事項を入力します。メール認証・本人確認・口座設定を行うと、個人口座開設完了です。

STEP.2
FBSサポートデスクに法人口座を申請する

FBSマイページのヘルプから、サポートデスクに申請を行います。サポーターから必要書類と送付先情報が送られてくるので、指示に従って提出してください。

STEP.3
法人口座開設完了の連絡がメールで届く

法人口座開設に必要な書類を提出すると、FBSにて審査が行われます。審査を通過することができれば、登録したメールアドレスに法人口座開設完了を知らせるメールが届きます。

以上で、法人口座の開設は完了です。ここからは、上記の手順を操作画面の写真付きで紹介するので、具体的な操作方法を確認したい方はチェックしてください。

STEP①FBS公式サイトを開き個人口座を開設する

FBSの法人口座を開設するには、まず個人口座を開設しなければなりません。個人口座の開設手順は、以下の5ステップです。

STEP.1
FBS公式サイトを開く

FBS法人口座を開設する方法・手順【画像付き】

まず、FBS公式サイトを開き、画面右上の「口座開設」をクリックします。

STEP.2
メールアドレス・パスワード設定

FBS法人口座を開設する方法・手順【画像付き】

口座開設フォームが表示されたら、メールアドレスと氏名を入力し、「トレーダーとして登録する」をクリックしてください。

FBS法人口座を開設する方法・手順【画像付き】

続いては、FBSマイページへのログインパスワードを以下の条件で設定します。

パスワード設定条件

  • 半角英数で8文字以上
  • 大文字、小文字、数字を各1文字以上含める

パスワード入力が完了したら、「パスワードを変更する」をクリックしてください。

STEP.3
メール認証

FBS法人口座を開設する方法・手順【画像付き】

パスワード設定まで完了すると、上記のような画面が表示されます。登録したメールアドレスに認証メールが送られているので、チェックしてみてください。

FBS法人口座を開設する方法・手順【画像付き】

FBSから送られてきた認証メールを開くと、上記のような内容が記載されています。「確認する」をクリックし、メールアドレス認証を実行してください。

STEP.4
本人確認

FBS法人口座を開設する方法・手順【画像付き】

メール認証が完了すると、本人確認の画面が表示されます。本人確認書類として認められた以下の書類から、提出する書類を選んでください。

FBSで使える本人確認書類

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住基カード
  • 在留カード

上記の中から提出する書類を選択したら、証明書番号と生年月日を入力し、書類の写真またはスキャンをアップロードします。

プロトレーダー
書類を撮影する際には、証明書の四隅が全て写っており、文字が鮮明に読み取れる状態にしてください。

また、画像のファイル形式は「JPG・PNG・BMP・PDF」の4種類のみ有効です。

STEP.5
口座詳細を設定

FBS法人口座を開設する方法・手順【画像付き】

FBSで最初に開設する口座タイプは、スタンダード口座と決まっています。「プラットフォーム」「口座通貨」「レバレッジ」を選択し、「口座を開設する」をクリックしてください。

スタンダード口座を開設し終えたら、マイページから好きな口座タイプを追加で開設することが可能です。

FBS法人口座を開設する方法・手順【画像付き】

上記のように取引プラットフォームへのログイン情報が表示されたら、口座開設は完了です。「個人エリアへ進む」をクリックすると、FBSマイページにログインできます。

STEP②FBSサポートデスクに法人口座を申請する

FBSの口座開設が完了したら、法人口座の申請を行います。申請フォームなどは用意されていないので、サポートデスクに問い合わせを行ってください。

ここでは、FBSサポートデスクへの問い合わせ手順を紹介します。

STEP.1
ヘルプをクリック

FBS法人口座を開設する方法・手順【画像付き】

FBSマイページにログインしたら、画面右下の「ヘルプ」をクリックします。

STEP.2
サポートに連絡

FBS法人口座を開設する方法・手順【画像付き】

問い合わせフォームが表示されたら、名前とメールアドレスを入力し、「法人口座を開設したい」と入力して「チャットを開始」をクリックしてください。

STEP.3
直接連絡を選択

FBS法人口座を開設する方法・手順【画像付き】

チャットbotがいくつか選択肢を表示してくれますが、該当するものが見受けられないので「連絡をとる」をクリックします。

STEP.4
オンラインチャットでサポーターに連絡

FBS法人口座を開設する方法・手順【画像付き】

「オンラインチャット」をクリックすると、サポーターと直接やりとりできるので、改めて法人口座を開設したいことを伝えてください。必要書類などの情報が送られてくるので、全て揃えて送付したらFBSにて審査が行われます。

STEP③法人口座開設完了の連絡がメールで届く

提出した書類に不備がなく審査を通過できたら、FBSから法人口座開設完了のメールが届きます。

投資家Bさん
メールには口座番号やパスワードなどのログイン情報が記載されているので、無くさないよう保管しておきましょう。

メールを受け取り次第、法人口座で取引を始められます。

FBS法人口座を開設後にトレード・出金するまでの流れ

FBS法人口座を開設後にトレード・出金するまでの流れ

FBSの法人口座を開設したら、取引ツールをダウンロードして取引を始めましょう。ここからは、FBSでのトレードや出金の手順を解説します。

STEP.1
FBS会員ページで口座情報を確認する

法人口座開設が完了したら、FBSマイページにアクセスして基本情報を確認しましょう。

STEP.2
取引ツールをダウンロードする

FBSマイページを開き、画面右下から取引プラットフォームをダウンロードします。

STEP.3
法人口座にトレード資金を入金する

入金する口座を選択し、トレード資金を入金します。

STEP.4
法人口座でトレードする

ダウンロードしたプラットフォームを開き、銘柄を選択してトレードを始めます。

STEP.5
獲得した利益を出金する

FBSマイページの「引き出し」をクリックし、出金方法・出金額を指定して実行します。

ここからは、実際の操作画面の写真付きで上記手順を解説します。詳しい操作方法が気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

STEP①FBS会員ページで口座情報を確認する

法人口座の開設完了メールが届いたら、まずFBS公式サイトから会員ページにアクセスしてみましょう。会員ページでは、以下のような操作が可能です。

  • 入金/出金
  • 資金移動
  • 追加口座の開設
  • 取引履歴の確認
  • 取引ツールのダウンロード
  • ボーナス、無料VPSなどの申請

取引を始めたら入出金や資金管理などで定期的に確認する必要があるため、ブックマークしておくことをおすすめします。

STEP②取引ツールをダウンロードする

FBSマイページで取引に使うプラットフォームをダウンロードします。

FBS法人口座を開設後にトレード・出金するまでの流れ

マイページの画面右下に「取引プラットフォームをダウンロード」というメニューが表示されるので、デバイスに対応するプラットフォームをクリックしてください。クリックすると自動的にダウンロードが始まり、完了すると各プラットフォームのアイコンがPC上に表示されます。

STEP③法人口座にトレード資金を入金する

FBS法人口座にトレード資金を入金する手順は、入金方法によって異なります。この記事では、クレジットカード入金を例に入金方法を解説します。

STEP.1
入金メニューを選択

FBS法人口座を開設後にトレード・出金するまでの流れ

FBSマイページを開き、入金する口座を選択したら右側に表示された「入金」をクリックします。

STEP.2
入金方法を選択

FBS法人口座を開設後にトレード・出金するまでの流れ

表示された入金方法一覧から、今回の入金で使用する方法を選びます。

プロトレーダー
この記事では、クレジットカード(JCB)での入金手順を例として紹介します。

STEP.3
入金額を入力

FBS法人口座を開設後にトレード・出金するまでの流れ

入金額を入力し、「入金する」をクリックします。

手数料や反映までにかかる時間が表示されているので、処理を行う前に確認しておきましょう。

STEP.4
カード情報を入力

FBS法人口座を開設後にトレード・出金するまでの流れ

入金額に誤りがないことを確認し、クレジットカード情報を入力します。カード情報を入力して「Pay Now」をクリックすれば入金手続きは完了です。

STEP④法人口座でトレードする

FBS法人口座を開設後にトレード・出金するまでの流れ

プラットフォームのダウンロードと入金が完了したら、さっそく取引を始めてみましょう。MT4・MT5などのプラットフォームを開くと、画面左上の「気配値表示」で銘柄を選択して取引できます。

取引プラットフォームは口座タイプごとに決まっているので、口座開設時にMT4・MT5のどちらを選択したか確認しておきましょう。

STEP⑤獲得した利益を出金する

最後に、FBS法人口座での出金手順を確認しておきましょう。

STEP.1
引き出しを選択

FBS法人口座を開設後にトレード・出金するまでの流れ

出金手続きは、FBSマイページにて行います。出金元の口座を選択し、「引き出し」をクリックしてください。

STEP.2
出金方法を選択

FBS法人口座を開設後にトレード・出金するまでの流れ

「引き出し」をクリックすると出金方法一覧が表示されるので、利用する出金方法を選んでください。この記事では、クレジットカード(JCB)での出金手順を紹介します。

STEP.3
カード情報と出金額を入力

FBS法人口座を開設後にトレード・出金するまでの流れ

クレジットカードに入金する場合、まずカード番号を入力し、カードの表裏の写真をアップロードしなければなりません。カードの写真をアップロードしたら、出金額を入力して「お引き出しを確認する」をクリックしてください。

以上でクレジットカード出金は完了となります。

【要注意】FBS法人口座を利用する際のポイント

【要注意】FBS法人口座を利用する際のポイント

FBSで法人口座を利用する際には、上記3つのポイントに注意してください。

ポイント①口座開設後のボーナス受け取りには申請が必要

FBS法人口座でボーナスを受け取るには、申請が必要です。口座開設が完了しただけではもらえないので、忘れずにボーナス受け取り申請を行いましょう。

FBSボーナスの受け取り申請手順は、以下の3ステップです。

STEP.1
ボーナス獲得を選択

【要注意】FBS法人口座を利用する際のポイント

入金ボーナスを受け取るには、FBSマイページを開き、画面右下に表示された「ボーナスを獲得」をクリックします。

STEP.2
ボーナス受け取り口座を選択

【要注意】FBS法人口座を利用する際のポイント

入金ボーナスメニューが表示されたら、入金ボーナスの受け取りを希望する口座を選択してください。

STEP.3
入金する

【要注意】FBS法人口座を利用する際のポイント

「入金する」をクリックすると、入金画面が表示されるので入金方法を選択して入金手続きを実行してください。

上記の手順で手続きを行うと、入金ボーナスを獲得できます。

ポイント②個人口座の口座タイプ・口座情報が引き継がれる

FBSで法人口座を開設すると、個人口座で開設した口座タイプ・口座情報が引き継がれます。取引プラットフォームやレバレッジなども引き継がれるので、最初から法人口座としてトレードする予定なら法人用として口座タイプを設定しましょう。

なお、FBSでは最大10口座まで保有することが可能です。口座タイプや取引条件を変更したい場合は、追加口座を開設しましょう。

ポイント③入出金には全て法人名義の金融機関を利用しなければならない

FBSで開設した法人口座での入出金には、全て法人名義の金融機関を利用する必要があります。誤って個人名義の金融機関を利用すると、入出金が反映されません。

銀行口座はもちろん、クレジットカードなども個人名義ものは利用できないので、事前に準備しておきましょう。

FBS以外で法人口座が使えるおすすめ海外FX業者

FBS以外で法人口座が使えるおすすめ海外FX業者

FBS以外で法人口座を開設するなら、上記3つの業者がおすすめです。各業者の基本スペック、おすすめポイントを解説します。

AXIORY|スプレッドが狭く約定力が高い

FBS以外で法人口座が使えるおすすめ海外FX業者

AXIORYは他の海外FX業者に比べて約定力が高く、スプレッドが狭いのが魅力です。AXIORYが公表している約定率は99.9%で、約定拒否されるケースは極めて少なくなっています。

さらに、スプレッドが業界最狭水準であることから、スキャルピングやデイトレードなどの短期売買に最適です。コストを抑えて取引でき、希望価格で約定しやすいAXIORYなら、短期売買で効率よく利益を狙えます。

また、スキャルピングに適したcTraderを使って取引できるので、エントリータイミングの判断など、操作性に優れているのもAXIORYのメリットです。

FXGT|仮想通貨の取扱数も豊富

FBS以外で法人口座が使えるおすすめ海外FX業者

FXGTは通貨ペアだけでなく、仮想通貨も取引したい方におすすめのFX業者です。通貨ペアの取扱数は多くありませんが、仮想通貨銘柄は60種類以上と海外FX業者の中でトップクラスとなっています。

さらにFXGTは、仮想通貨銘柄もレバレッジ1,000倍で取引できる数少ない業者の一つです。

プロトレーダー
多くの業者はボラティリティが高い仮想通貨銘柄のレバレッジ上限を低く設定しています。1,000倍で取引できる業者はほぼありません。

レバレッジ1,000倍で仮想通貨をトレードできるFXGTなら、ボラティリティの高さを生かしてトレードできます。

TitanFX|プロの戦略を利用して取引できる

FBS以外で法人口座が使えるおすすめ海外FX業者

TitanFXの魅力は、プロのトレードをコピーして利用できることです。TitanFXコピートレードでは、希望するトレーダーと自分の口座を紐付けすることで、シグナルを受信し自動的に取引してくれます。

優良なトレーダーや取引実績が豊富なトレーダーをフォローすれば、FX経験が少なくても利益を獲得しやすくなるでしょう。さらにTitanFXは、取引量が増えてもレバレッジ制限がありません。

投資家Bさん
海外FX業業者の多くは、取引量に応じてレバレッジが制限され、獲得できる利益も少なくなります。

一方TitanFXなら、取引量が増えても最大1,000倍のレバレッジで取引できるため、ハイリターンを狙うことが可能です。

【まとめ】FBS法人口座に切り替えて節税しよう!

FBS以外で法人口座が使えるおすすめ海外FX業者

この記事では、FBS法人口座について徹底的に解説しました。法人口座は個人口座に比べて経費計上できる範囲が広がり、損益通算や損失繰越などで節税効果が高まります。

さらに法人なら、所得が増えても税率は最大34%です。ただし、所得が少ない場合は個人口座の方が税率が低いので、法人口座に切り替えるなら年間所得が900万円以上になってからがおすすめです。

法人口座を開設できる業者はいくつかある中で、FBSのレバレッジ倍率は他者と比較してトップレベル!

プロトレーダー
レバレッジ3,000倍で取引できる法人口座は、ほとんどありません。

法人口座で節税しながらガッツリ稼ぐなら、FBS法人口座をおすすめします。

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